ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

iPhoneのバッテリーを4倍に!ゲームプログラマーが出資を募る

DATE:
  • ガジェット通信を≫

初代のバッテリー容量は1400mAhで、最新型の6sは1715mAhとほとんど電池の容量に変化がないiPhone。

フル充電の状態で家を出ても、帰る時にはiPhoneが電池切れを起こしてしまうことが多いので、バッテリーチャージャーを持ち歩いている人も多いのではないだろうか?

電池切れを起こさないようにするべく、電池パックをカバーケースに内蔵した商品なども販売されてきたが、iPhoneを改造して新型のバッテリーを搭載し、電池の容量を4倍にするプロジェクト「Fat Battery」をJustin Leaderさんが立ち上げ、Indiegogoで出資を募っている。

・開発者はゲームコンサルタント

Justinさんの本業はHyperVelocity ConsultingのCEOで、ゲームプロデューサー兼コンサルタント。iPhoneを常に愛用しているものの、バッテリーの性能に強い不満を持つており、普段は車の中や自宅、職場などに充電器を8台置いているという。

Justinさんは不満を持つあまり今回のプロジェクトを立ち上げ、アジアの電池会社と共同で従来の4倍の容量がある6860mAhの電池を作ることを決意。10万ドル(約1140万円)の出資金が集まれば、このプロジェクトを始動したいそうだ。

・Appleの保証は受けられるの?

Appleの製品は一度非正規の修理や改造を受けてしまうと、保証が受けられなくなるケースが多く、今回もこの改造を施すと残念ながらAppleの保証は受けられなくなってしまう。

しかし、既にJustinさんはiPhoneの修理会社ともコンタクトを取っており、この会社を通して修理ができる体制を整えようとしている。

ちなみにこのFat Batteryに電池を取り換える際は、改造を施すため、手持ちのiPhoneを郵送しなくてはならない。

現在Indiegogoで出資を募っているが、出資しても具体的な見返りは提示されていない。

Fat Battery: 4x iPhone Battery Life

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP