ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

絶対就職できる資格!?文系出身者に送るてっぱん資格!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

就職活動の際、なにも資格がないよりもあったほうがもちろん有利です。ですが、資格を持っていればいいというものでなく、就職希望先の業界にあった資格というのが重要。業界を目指してきた熱意と、知識を証明してくれる資格をもって、内定を勝ち取りましょう。希望の業界への内定の道を開く資格をご紹介します。すべて受験資格なしのものを集めました。

IT業界への就職に強い「ITパスポート」と「基本情報技術者」

ITパスポートは情報処理に関連する基礎知識の資格で、ハードウェアの構造、セキュリティ、ネットワーク、法規、表計算ソフトなど総合的な知識が求められます。こちらはIT業界だけでなく、どの業界でも歓迎される資格でしょう。勉強時間は初心者で100時間程度が目安とされています。試験は全国で随時行っていますので、自分の都合に合わせてチャレンジしてみましょう。 一方、基本情報技術者とは、ITパスポートの上位資格であり、プログラマー、システムエンジニアなどの職を希望する人にはうってつけです。ITパスポートと違う点は、プログラムに関する知識が必要となるところです。350~500時間ほどの勉強時間が合格の目安で、独学でも可能ですが、学校、通信講座など利用するのもいいでしょう。試験は年2回行われています。

数字に強いことをアピール!「簿記」「ファイナンシャルプランナー(FP)」

簿記は経理事務はもちろんのこと、会社のキャッシュフローを分析、理解することができるなど仕事の基本も学ぶことができ、営業、企画職など全職種で重宝される資格です。独学でも合格を狙える3級の勉強目安時間は100時間程度。2級は3級で求められた商業簿記に工業簿記が加わった2科目が試験範囲になっており、勉強目安時間は200時間程度です。1級は独学では難しいので、通学をおすすめします。勉強時間は600~1000時間ともいわれていますが、1級を取得すると税理士試験の受験資格をえることができます。 ファイナンシャルプランナー(FP)は税金・節約・住宅ローン・教育・老後・相続・資産運用など家計全般の問題に精通したエキスパートです。ひとことにファイナンシャルプランナーといっても3種類あります。国家資格である3級~1級のFP技能士、民間資格のAFP、国際ライセンスのCFP®です。どのように受験していくのがいいか事前に計画をたてておきましょう。ファイナンシャルプランナーの資格は、金融関係、また一般企業の経理職などで生かすことができます。独立開業も可能ですし、自分のライフプランを見直すなど日ごろから役立つ知識を取得できるでしょう。

どの業界でも歓迎されるのはなんといっても英語力。「TOEIC」「日商ビジネス英語検定」

年に10回も試験があるのも魅力なTOEICはスコアがポイント。履歴書に書くならば600点以上からがお勧めです。海外勤務ありの職場でしたら730点もあれば十分にアピールできますが、英語力はあるにこしたことはないので、上のスコアを目指して頑張り続けましょう。また商社、貿易関連の仕事を希望するならば、日商ビジネス英語検定に挑戦してみてはどうでしょうか。日商ビジネス英語検定は、英語でのビジネス文書作成、海外取引などの理解力を試験するものです。2級、3級は就業前の知識でも攻略可能なので、挑戦する価値あり。こちらは民間資格なのですが、TOEICより実務に近い英語力を証明することができるでしょう。

いかがでしたでしょうか?資格は知識、技能をもっている証明となる一方、努力してとったものだからこそこの仕事をやりたいんだという熱意をあらわすものです。就職に、業務にどんどん生かしてより上位資格を目指しスキルアップしていきましょう。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ケイマナニュース!の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP