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先行き不安な時代だから……将来に活かせるおすすめ資格6選

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何かと不安定な社会情勢。先の見えない将来の不安を少しでも解消するためには、やはり安定した仕事で収入を得るのが第一ですね。これからの時代に適応できる資格を取り、しっかり将来を見据えて人生を歩んでいきたいあなたのための資格情報をご紹介します。

たゆまぬ努力で高給職をゲット!


平均年収一位は弁護士

何時の時代もニーズがあり、高報酬が望めるといえばやはり弁護士。簡単な道ではありませんが、社会情勢や好不況に関係なく高収入が望める職業としては断トツの一位といえます。資格取得も並大抵の努力では得ることができません。しかし資格取得に年齢制限はありませんから、何度もチャレンジしてみる価値はある職業といえます。

数理業務のプロフェッショナル、アクチュアリー

アクチュアリーは今後最も注目されていくであろう資格の一つです。高齢化社会が叫ばれる昨今、保険や年金などの金融管理は今後どんどん関心を高めていくでしょう。そういった時代に必要になってくるのが数理業務のプロフェッショナルであるアクチュアリーという訳です。高齢化、少子化、国際化など、あらゆる不確定要素を考慮し、今後起こりうる望まれない出来事の発生を防ぐため知恵を絞り、起きてしまった場合の影響を軽減するアドバイスを主に生業とします。責任重大なお仕事ですが、今後確実に必要とされる業務となるでしょう。

不況に強い!宅地建物取引主任者

不動産業界において何としても取得しておきたい資格、それが宅建。不動産業界では事務所に必ず宅建主任者が必要になるため、この資格を持っているだけで採用率が高まります。この資格を持つことで給料とは別に手当てが支給される企業も多く、また昇給の条件としてこの資格を取得しておくことを必須にしているところも少なくありません。

注目!企業が求める資格保有者とは


どの企業でも必ずある需要!簿記

「ツブシがきく」といえば何といっても日商簿記1級。これがあれば業種や企業を問わずに就職活動することが可能なため、選択肢が広がり非常にツブシがきく資格となっております。資格のみで独立することは難しいですが、企業にとっても簿記の資格保有者は魅力的ですから職探しには困りません。1級ならば言う事なしでしょう。

不動産業界はやはり強い!一級建築士

一級建築士と二級建築士では建築できる規模や構造に差があります。二級建築士ではどうしてもやれることに制限があるため、どこの企業も一級建築士の資格保有者を採用したいというのが本音です。しかし一級建築士はやはり難易度が高く、そうそう簡単になれる職業ではありません。だからこそそこに安定した収入を得るチャンスがある訳です。まずは2級を取得するところから始めて、キャリアと実績を積んで知識を深めるのが一番の近道かもしれません。

3大国家資格の一つだから安心。公認会計士

公認会計士は、医師や弁護士と並び3大国家資格の一つとされ、難易度の高い資格として有名です。しかしながら景気の好不況に流されにくく、就職に繋がりやすいため、非常に人気も高いです。会計分野の専門家として社会的地位も保証されるので、試験に合格すれば大きなスキルアップと安定した収入が期待できるでしょう。しかしやはりその難易度は弁護士と並んで数えらえるだけあります。じっくり腰を据えて挑みましょう。

いかがでしたか?長引く不況、高齢化社会、環境問題に国際問題……日本が抱える問題は私たちの生活の先行きを不安にさせるものばかりですが、まだ自分で出来る事もあるはずです。豊かな人生を送るためにはやはり安定した収入を考えることは賢明です。現代においていかに豊かに余裕を持って生きていくか……、今回ご紹介したものが、その課題の答えの一つになれればと思います。

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