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映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、スーパーボウルでのスポット広告がソーシャル・メディアで話題に

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映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の予告編が、第50回スーパーボウルの番組中に放送され、コムスコアの調査によると、この日のソーシャル・メディアに寄せられた投稿の中で、最も多くのボリュームを占めるものとなった。

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のテレビスポット広告は、第50回スーパーボウルの放送中、また放送後に19万6千回もの投稿を生み出した。約95%はツイッターによるもので、残りはフェイスブックによる。

その他に放送された映画関連の広告では、FOXの映画『X-MEN:アポカリプス』が2万6900回、米ユニバーサルの映画『ジェイソン・ボーン』が1万9700回、米ディズニーの映画『ジャングル・ブック』が1万8400回、パラマウントの映画『ミュータント・タートルズ』が8500回、FOXの映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が4300回、パラマウントの映画『10 クローバーフォールド・レーン』が2700回、ユニバーサルの映画『ペット』が1800回であり、これらの合計数よりも、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の方が多い結果となった。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、昨年の首位を占めた映画『ジュラシック・ワールド』と映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』をも上回った。両作品は合計で4万7500回の投稿を生み出していた。

米ディズニーの『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のスポット広告は2月7日(現地時間)に開催された、第50回スーパーボウルのプレゲームショーで放映され、その中で視聴者に「#TeamCap」(チーム・キャップ)と「#TeamIronMan」(チーム・アイアンマン)のどちらの味方につくかを問いかけている。これまでスティーブ・ロジャースとトニー・スタークは協力体制にあったが、同じ目標を目指した結果、“シビル・ウォー”で亀裂が生じ、有名なスーパーヒーロー達の内紛を引き起こした。

ロバート・ダウニー・Jrとクリス・エヴァンスが、それぞれアイアンマンとキャプテン・アメリカを演じる。加えて、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー、エミリー・ヴァンキャンプ、ドン・チードル、ジェレミー・レナー、ポール・ベタニー、エリザベス・オルセン、ポール・ラッドらが出演する予定だ。

ホランドが演じるスパイダーマンと同様に、チャドウィック・ボーズマンが演じるブラックパンサーもまた、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でマーベル作品へのデビューを飾る。本作はジョー・ルッソとアンソニー・ルッソが監督を務め、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のクリストファー・マルクスとスティーブン・マクフィーリーが脚本を担当する。5月6日に米国で劇場公開予定。

「#TeamCap」(チーム・キャップ)は、米国の内外を含め、ツイッターで第4四半期のトレンド・ワードとなっている。米ディズニーはこのスポット広告と共に11種類の絵文字を発表した。

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