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妊娠の喜びもつかの間、13週に妊娠糖尿病発覚!安産を目指した食事療法の結果は

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結婚して3年目、もともと生理不順だったこともあり、積極的に子供を作ろうとは思わず、いつかできたらいいなと自然に任せていた所、妊娠が発覚しました。

私よりも喜んだのは主人でした。

すぐに産婦人科に行ったら既に11週に入っていて驚きました。

エコー写真ももらい色んな血液検査を終え、次の検診を楽しみにしていました。

そして13週目の検診の日、血液検査の結果を聞き、私は落胆しました。

血糖値の検査の数値が少し高く、再検査をしなくてはいけないとのことでした。

そしてブドウ糖負荷検査という検査をしました。

空腹時と、ブドウ糖のサイダーを飲んでから1時間後と2時間後の血液を採取して、血糖値の上昇の値を調べました。

検査の結果は空腹時の血糖値が93と高く、妊娠糖尿病という診断が下されました。

妊娠糖尿病になると、赤ちゃんが巨大児や低体重児になる可能性が高くなり、ハイリスク出産になり、帝王切開での出産になるかもしれないと言われて、あんなに嬉しかった妊娠が辛いものに変わってしまいました。

ですが、私の場合は食事療法で治療可能だった為、管理栄養士の指導を受けることになりました。

1日の摂取カロリーや糖質などを教えてもらい、それを参考に食事を作る日々がスタートしました。

それからは妊婦検診の度に血糖値の検査をして経過を見てもらいました。

努力の甲斐があってか、経過は良好で、空腹時93あった血糖値は毎回85前後に下がっていました。

お腹の赤ちゃんも元気に育ち、途中逆子に2回程なりましたが自然に戻ってくれて臨月を迎えました。

38週目の検診の時には糖尿内科の先生に、出産後はカロリーに気を使いながらなら、通常の食事に戻しても問題無いと言ってもらうことができました。

そして、39週と4日目に2,800gの元気な男の子を普通分娩で出産することができました。

前期破水により始まったお産でしたが、陣痛誘発剤を打ち、分娩室に入ってからは20分程で出産でき、まわりが驚く程の安産でした。

現在、産後1ヶ月経過しましたが、赤ちゃんもすくすくと育っています。

もうすぐ産後のブドウ糖負荷検査を受けますが、検査結果が楽しみです。

著者:しゅんちゃん

年齢:26歳

子どもの年齢:1か月

2015年8月に出産を終え、第一子を迎えたばかりです。現在は右も左もわからない育児に日々悩みながらもちょっとした我が子の成長を励みに楽しく子育てをしております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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