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どうしたら治るの? 口内炎の原因別治療法について

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口内炎ができると、痛いし、食事は楽しめないし、しゃべりずらくなるし…つらいですよね。

そこで今回は、口内炎の原因に合わせて、適切な治療を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

タイプ1:口の中が不潔なのかも…という方

お口の中の環境を整えるための治療としては、まずは清潔にすることが肝心です。
うがい薬(なければ緑茶やお水でも可能です)でうがいをしてお口の中の雑菌を減らしてあげましょう。

できてしまった痛い口内炎の痛みを少しでも和らげるものとしては、お口の中に塗る軟膏や口腔内パッチを張り付けることで、ある程度の効果があります。
ヘルペスやカンジダなど原因が明らかな口内炎では、抗ウイルス剤や抗真菌剤の軟膏がありますので、病院で処方してもらいましょう。

タイプ2:偏食気味の方

偏食傾向でお菓子をたくさん食べる人は、ビタミンB群やC群をたくさん含む栄養のバランスの摂れた食事を心がけるだけで口内炎の治療になりますし、予防にもなります。

できてしまった口内炎には応急処置的にビタミン剤を飲んでもいいでしょう。
免疫を高める食事をとり、運動をきちんとして規則正しい生活。ありきたりですが、これだけでもお口の中の防御機能をアップするのに役立ちます。
タンパク質、炭水化物、脂質のバランスのとれた食事を1日3食きちんと摂取しましょう。

タイプ3:しつこく口内炎が続く方

今まで説明した予防法・治療法でもしつこい口内炎ができる場合には、膠原病や炎症性腸疾患といったような大きな病気が隠れている可能性があります。その場合には医療機関を受診して、大きな病気がないかどうか相談しましょう。

ウイルス感染やカビの感染が原因の口内炎ならば、抗ウイルス薬や抗真菌剤を服用する必要があります。
この場合も病院を受診して処方してもらう必要があります。

(監修:Doctors Me 医師)

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