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男がしたいと思う“プロポーズのシチュエーション”

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男友達とよく話をするんです。フラッシュモブでプロポーズとか、大きな花束抱えて、膝をついて指輪をはめるなどなど「なんか最近、やたらプロポーズのハードル上がってないか?」と。

女性からしたら「一生に一度のことなんだから!」と思われるかもしれませんが、あんまりテレビや映画でやっているようなプロポーズを我々男はしたいとは思っていない(できない)のです。

そこで飲み仲間の男4人が「俺たちがしたいプロポーズ」のシチュエーションについて、男性特有の目線と独断と偏見で話し合った結果をお伝えします。

最初にお断りしておきますが、今回は男性がしたいと思うプロポーズのシチュエーションですので女性側のことなんて全く考慮していません。女性にも理想とするプロポーズがあるように、男にだってあるということですのであしからず。

味噌汁で苗字という鉄板

ええ、ひと昔もふた昔も前のことだとはわかっております。でもですね。朝起きたら炊き立てのご飯と味噌汁、納豆とかお浸しの小鉢に焼き魚や卵焼きといった黄金パターンの朝食があって、それを一口ズズっと飲んで「そろそろ俺と同じ苗字にならないか……」と。

それを聞いたエプロン姿の彼女が涙目になりながら静かに頷く……。

後はコタツでみかんを食べながらという意見もありました。彼女がみかんを落としたら鉄板だそうです。何気ない日常の中で、さりげない言葉が交わされるワンシーン。日本の原風景じゃないでしょうか。

夕暮れの縄張り(想い出の場所)で

男というのは、縄張り意識が強い生き物のようで「オレの行きつけの店」とか「僕が見つけた場所」なんてよく言います。

女性からすれば「みんな知っている場所じゃない?」と思うかもしれませんが、なんかの拍子にマーキングしたのでしょう。いつしか自分のものになっている。そんな傾向があると思います。

なので、記念日とか覚えていないくせに「ふたりが初めて会った場所」とか、「初めてドライブで行った場所」は意外にも覚えているようで、そうした場所でプロポーズをしたいという意見がありました。

鉄板は、夕日に染まる想い出の場所を彼女とふたりきりで並んで歩いている時に「前にも来たよな」なんて言いながら、彼女の顔もみないで「結婚しようか……」と一言。

女性は後ろから「うん」と小さく答えてくれるだけでいいんです。

夜景(薄暗い場所)で

夜景は「少し気取ってないか?」「大胆すぎる」という意見がありましたが、「暗いと顔が見えなくて恥ずかしくない」という強力な意見に後押しされました。

女性も夜景は嫌いじゃないですよね。そして暗いと男の子は大胆になれるのです。

なのでロマンチックな夜景を前に、しっかりと彼女を見て「結婚して欲しい」と伝えたいのです。夜景は東京タワーとか高い建物があれば尚よしとのこと。

ちなみに今回の男性陣の間では、レストランとかアミューズメントパークといった人の多いところでのプロポーズは照れ臭いという結論になりました。

 

つまり、家の中とか、自分のテリトリーとか、暗闇とか、そうした場所で何気なく言いたいということなのです。それでも死ぬほど勇気を振り絞っているので女性はお察しください。

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