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実は気になる!有名な国家資格4選と一級を取ると就ける仕事とは?

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実はどんな資格があるのかよく知らない!という人が多い、国家資格。ちょっとした豆知識として知っておきたい方やこれから本格的に国家資格を取りたいと考えている方に、「どんな資格があるのか?」「一級を取得することによってどんな仕事に就けるのか?」をご紹介します。

有名な国家資格ってどんなもの?


国家資格とは?

そもそも国家資格とはなんなのか?ふとそう思うことってありませんか?国家資格とは、国に認められた一定水準の知識や技能を証明できる資格のことで、国や国に委託された機関が主に試験を実施しています。難易度の高いものが多いですが、取得することで高い信頼度と能力を認められる資格ばかりです!

高難易度の国家資格!”司法試験

とても知名度の高い国家資格である”司法試験”は、裁判官や検察官、弁護士になることを目指している人に必要な資格です。法律においての理論や実践的な理解力や判断力、思考力を的確に評価、認定される資格であり、”名称独占”といってその資格を持った人だけが名乗ることのできる名称を得ることの出来る資格でもあります。受験資格としては、法科大学院を修了しているか予備試験に合格している人のみ受けることが可能です。ちなみに司法試験に階級はなく、かなり高難易度の資格となります。

建築関係の国家資格!”建築士”

”建築士”はとても有名な国家資格ですが、階級としては一級、二級、木造建築士の3段階にわかれています。建築士とは、一戸建てやビル、店舗などさまざまな建物の耐久性や機能を設計し、工事監理などを行うことのできる資格です。一級建築士の資格を取得するには、二級建築士の資格を取得し、4年間の実務経験が必要となりますので取得を目指したい方は覚えておきましょう!

”建築士”の一級を取得するとどんな仕事に就けるのか?

基本的に大手住宅メーカーや不動産会社、建築会社、工務店などで働くことが可能ですが、一級を所得していれば、さらに経験を積んで独立し、個人事務所を構えることなども可能なので、非常に強力な武器となります。一級建築士は、年収もおよそ500~650万円程と言われているので実績をあげ、経験を積むことでもっと上を目指すことも出来ます。

高額な建築物の建設に携わる際に必要な国家資格!”監理技術士”

得意分野やその道の仕事に就いている方以外にはあまり知られていない”監理技術士”という資格があります。監理技術士とは、日本の建設業の基本水準保持の為に外注総額が3,000万円を超える工事において必ず配置しないといけない技術者のことを言います。”一級監理技術者”の資格を取得するには、一級建築士や一級建設機械施工技士など7つのいずれかの資格を持っていないと取得できません。その為、とても責任のあるポジションに就くことができます。

大規模な工事を管理する役割の国家資格!”土木施工管理技士”

街中で私達がいつも利用している、河川・道路・橋梁などの土木工事においての工程・安全の管理を行う技術を持った技術者の資格を”土木施工管理技士”言います。生活する上で必要不可欠なものの工事を国から任される重要な役目を担っています.一級の学科試験の合格率は60パーセント程度、実地が40パーセント程度と比較的国家試験の中でも取得しやすい資格ですが、建設業界では評価の高い国家資格です。

一級のある国家資格は建設業界に多い!

国家資格の一級についてここまでお話してきましたが参考になりましたでしょうか?一級と名のつく国家資格は建設業界に多く、さまざまな国家資格があります。興味のある方は、取得に時間はかかりますが現場で実務経験を積みながらチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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