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残り物キャベツがオシャレ料理に大変身!副菜にぴったり♪

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丸ごとキャベツを買うと、どうしても余りがち…。
そんなときは海外のキャベツ料理を参考に、ひと味違う副菜にしてみましょう。
いつもの庶民キャベツが、おしゃれで美味しい異国料理に♪
キャベツをたっぷり食べて、心身美しく元気になりましょう!

■身体に嬉しいざくざく・キャベツ♩メンタルにも嬉しい効果がある?!
キャベツは腹持ちが良く栄養が豊富でダイエットに適している食材。
「care2」によると、実はキャベツは脳にも良いそう!
集中力を高め、なおかつ神経のダメージを修復してくれるのだとか。
生で食べる時は紫キャベツ、加熱する時は緑キャベツと上手に使い分けましょう。
今回は外国で食べられている少し変わったキャベツ料理レシピをご紹介します♪

<1.ワインともよく合う!ジューシーなキャベツの丸ごと焼き>
■材料
キャベツ
オリーブオイル 数滴
ベーコン 大さじ1
レモン果汁
ウスターソース
醤油
■作り方
準備:ベーコンは軽く炙り、塩コショウで味を整える。
1.芯がついたままキャベツを食べやすい大きさにカットし、アルミホイルに乗せる。
2.全ての調味料を混ぜ合わせ、キャベツにかける。更にベーコンも乗せ、塩コショウで味を整える。
3.そのままアルミホイルでキャベツを包み、180℃のオーブンで30分程焼き上たら出来上がり!

<2.りんご酢で疲労回復間違いなし!アメリカ南部のキャベツ煮込み>
■材料
バター 大さじ2
ベーコン 4枚
玉ネギ 1個
ニンニク 2片
鶏ガラスープ 2カップ
キャベツ 1房
ジャガイモ(小) 3個
リンゴ酢 適量
ベーキングソーダ 小さじ1/2
■作り方
準備:ベーコン、玉ネギは食べやすい大きさにカットする。キャベツはざく切りにする。
1.フライパンにバターを入れ、中火にかける。ベーコン・玉ネギ・ニンニクをフライパンに入れ、香りが出てくるまで炒める。
2.フライパンの中身を一回り大きいお鍋に移し、更にキャベツ・じゃがいも・鶏ガラスープ・リンゴ酢・ベーキングソーダを加える。
3.キャベツに火が通るまで強火で、12分程煮込んだら出来上がり!

<3.ココナッツミルク好きは必見!絶品・カレー風味のキャベツソテー>
■材料
キャベツ 450g
ココナッツオイル 大さじ2
玉ネギ 1/2カップ
ニンニク 2片
パクチー、タイム 各小さじ1
クミン 小さじ1/2
人参 1本
ココナッツミルク 1缶
■作り方
準備:キャベツ、玉ネギ、人参を食べやすい大きさにカットする。
1.鍋に油をしき、中火で温める。玉ネギ・ニンニクを加え、柔らかくなるまで炒める。
2.更に残りの材料を加え、20分程煮込んだら出来上がり!

キャベツをオリーブオイルで焼いて、マスタードと玉ネギのソースと合わせても美味しくいただけます。
新しいキャベツの味わいに、食卓がきっと盛り上がる♪是非お試しあれ。

「care2」
http://www.care2.com/greenliving/9-suprising-health-benefits-of-cabbage.html
「Drizzle & Dip」
http://drizzleanddip.com/2012/10/19/easy-roasted-cabbage-with-crispy-bacon
「Loves and Dishes」
http://www.loavesanddishes.net/southern-cooked-cabbage/
「healthier steps」
http://healthiersteps.com/curry-cabbage/

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