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旅の後にもCompathy!トップコレクターになるための3つのコツ

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旅の記録をコレクションできるサービス「Compathy(コンパシー)」では、自分の旅を「ログブック」という名前の旅行記として作成することができます。写真が持っている撮影日時や位置情報のデータを利用して、自動で旅程や旅路が整理できるので、これまでアルバムやブログだけでは伝えられなかった情報も一緒に残せます。

さらに作ったログブックを通じて、世界中の旅人と交流もできてしまうんです! お気に入りやView数、「行ってみたい!」を獲得できれば「Compathyトップコレクターズ」として、多くの人に旅の思い出を見てもらうチャンスも…?

それではログブックの基本的な作り方から、トップコレクターになるためのちょっとしたコツまで、さっそくチェックしていきましょう!

ログブックの基本的な作り方

ログブックの基本的な作り方は、以下の通り。実際に「Compathy」のサイトを操作しながら、進めてみてください。

①写真のアップ(30枚程度がおすすめ)
②ログブックタイトルの作成
③ログブック全体の説明文の作成
④タグの決定
⑤カバー写真の設定(アップされた写真から選択)
⑥各エピソード(写真)ごとに、
・旅の日程を設定
・説明文を作成
・(もしあれば)掛かったお金を記入(0円〜入力可能)
・評価ポイントを入力(5段階のポイント)
・スポット(位置情報)を設定→自動的に地図・ルートが作成される

旅の日程や位置情報を設定するのがめんどくさいと思っても、上記の手順をとにかく全うすることが、トップコレクターになるための第一歩です! 必要な情報が記入できたら、今から紹介するトップコレクターになるためのちょっとした工夫を意識してみましょう。

トップコレクターになるためのコツ

①写真の数はほどほどに!

写真の枚数は30枚程度がおすすめ。長期旅行で撮った大量の写真を使いたい場合は、「前編・後編に分ける」「地域ごとで分ける」など、1冊のログブックにまとめずに作成冊数を増やすほうが、よりたくさんのお気に入り数を集めることができます。

②タイトルにこだわろう!

タイトルは見てもらうためにはかなり重要な部分です。
例えば「台北女子旅♡ グルメ&ショッピング!」は、場所、作成者の属性、テーマがタイトルだけで明確になっているので、少しでも自分と一致するキーワードがあれば、思わず見たくなるはず。
他にも「その美しさと楽しさは世界一!グリーンスクールの卒業式へ遊びに行こう!」「アジアの秘境!奇跡のオリエンタルブルーエンチャンテッド・リバー」など、冒頭に目を引くような形容詞やキーワード(世界一、秘境、奇跡など)を入れるのも、一つのテクニックです。

③SNSでシェア!

ログブックを作っただけで満足するのはもったいない! ぜひたくさんの人に自分のログブックを見てもらってください。作り終わったらFacebookやTwitterでシェアすれば、お気に入りやView数、「行ってみたい!」を獲得することができます。まずは友人に旅の思い出をシェアしちゃいましょう。

コレクターズランクで上位をキープできれば、より一層たくさんの人に旅の思い出を見てもらうことができます。ぜひトップコレクターになって、多くの人と交流してください。

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