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1日に3回見ると幸福になる!人々を魅了するピンクイルカと泳いでみた

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「地球最後の秘境」と呼ばれている南米アマゾンのジャングル。

なんと、アマゾン川にはピンクのイルカが泳いでいるというのです。ピンクイルカは「見ると幸せになれる」といわれる幸福の象徴でもあります。

海ではなく、淡水の河川に生息しているアマゾンのピンクイルカ。ただでさえ可愛いイルカなのに、さらにピンクカラーだなんて、これはもう発見するだけじゃなくて、何としても一緒に泳いでみたい!

 

アマゾンの大自然を満喫しよう!

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photo by From Aboveg

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photo by Ana Cotta

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photo by Torrenegra

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photo by Elias Bizannes

アマゾンでの体験は、どれをとっても特別なものばかりです。地球の大きさ、自然の偉大さ、命の大切さを感じられる素晴らしい場所といえるでしょう。

運が良ければ、ピラニア、ナマケモノ、アリクイなどの珍獣に出会えることもあります。

 

アマゾンを探検するとなると、ハードルが高いように思われるかもしれません。しかし、ツアーなどに参加することで、安全・安心にアマゾンの大自然を体験することもできるのです。

 

ジャングルの都市を訪れよう!

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Photo by Makoto Miyagawa

ブラジル北部にあるアマゾナス州の州都マナウスを訪れました。

ジャングルの奥地にあるとは思えない大きな都市であり、幻のピンクイルカに出会える場所です。ここでは、アマゾンのジャングルツアーをはじめ、様々な体験をすることができます。

アマゾンの先住民に出会ったり、アナコンダを首に巻いたり、ナマケモノを抱っこすることもできるんです。

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photo by Janssem Cardoso

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photo by Keisuke Nishizaki

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photo by Keisuke Nishizaki

 

ピンクイルカに会いに行こう!

アマゾン川に生息しているのは、アマゾンカワイルカという種類のイルカ。

「ピンクイルカ」や「アマゾンイルカ」という別名で呼ばれています。

 

運が良ければ、野生のピンクイルカに出会えることもあります。でも確実に会いたいなら、マナウス発着のアマゾン・ツアーに参加するのがオススメです。

南米アマゾンの周辺は、個人だけで行動するには少し難易度が高い場所であるといえます。ツアーなどを上手く利用することで、治安面なども踏まえ、安心安全なおかつアマゾンの自然を精一杯感じられる旅にできるでしょう。

 

ピンクイルカ伝説

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photo by Josta Photo

ピンクイルカにまつわるウワサはたくさんあります。

アマゾン川流域では、「1日に3回ピンクイルカを見ると幸せになれる」と言われていて、基本的には幸せを運んでくれる存在として親しまれています。

 

しかしその一方、「ピンクイルカがイケメンに変身して人間の女性を誘惑し、一夜をともにするとまたイルカに戻って川へ戻っていく」なんていう都市伝説まであるのです。

どちらにしても、ピンクイルカが魅惑の存在であることは間違いないようです。ますます、ピンクイルカに会うのが楽しみになりますね。

 

ライフジャケットが必須アイテム

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photo by Donald Judge

アマゾン川で泳ぐ時には、必ずライフジャケットを着ましょう。

理由は、自らを守るため。アマゾン川を流れる茶色く濁った水は、決して体内に入れてはいけません。

 

細菌による様々な病気だけでなく、寄生虫などが体に入る心配もしておかなければなりませんね。おそらくアマゾン川の危険度は、インド・ガンジス川での沐浴と比べものになりません。

現地人たちは何も身につけずに泳いでいますが、旅行者は必ずライフジャケットを身につけ、川の水を口に入れないようにしましょう。ライフジャケットは、ツアーなどであれば用意してもらえます。

 

ピンクイルカと泳ごう!

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photo by Keisuke Nishizaki

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photo by Keisuke Nishizaki

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photo by Keisuke Nishizaki

念願叶って、ピンクイルカとのスイミング!

見た目がユニークで、とっても目が小さいピンクイルカちゃん。全身ピンクというよりは、お腹の部分がピンク色なんですね。

ピンクイルカは、とても人なつっこくて好奇心が旺盛。こっそり水中で足をつついてきたりして、人がビックリするのを見て楽しんだりするんです。

夢のような時間を過ごすことが出来ました。

 

おわりに

「Think Pink」は、英語で「物事をいいように考える」という意味です。

特に英語圏では、ピンクというのは元気で幸せな色であると考えられているのですね。

たとえ南米アマゾンには行けなくても、ピンクイルカたちのことを考えるだけでイイことが起こるかもしれません。

 

それにしても、南米アマゾンは地球そのものを感じられるスペシャルな場所!

まだまだご紹介したいことがたくさんあるんですが、やっぱり実際に体験するのが一番です。南米を訪れる際には、思い切って訪れてみてはいかがでしょう。

幸せのピンクイルカたちがあなたを待っていることでしょう。

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