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ジョニー・デップ、米ユニバーサルのリブート版映画『透明人間』に出演することが決定

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ジョニー・デップが米ユニバーサル・ピクチャーズが製作するリブート版映画『透明人間』に出演することになった、と複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えた。

現在のところ、同作の監督や脚本家はまだ決まっておらず、往年のモンスター映画の数々を現代に蘇らせる米ユニバーサルの構想の一部として、アレックス・カーツマンとクリストファー・モーガンが指揮を執るようだ。

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H・G・ウェルズの名作小説をもとにした1933年公開のオリジナル版『透明人間』では、クロード・レインズが、悪事のために透明になる方法を発見した科学者を演じた。

リブート版モンスター映画シリーズの第1弾は、トム・クルーズ主演による2017年6月に米劇場公開予定のリブート版映画『ハムナプトラ』となる。

モーガンとカーツマンは、現在、リブート版『透明人間』の脚本家を探しているところで、製作開始の予定はまだ決まっていない。米ユニバーサルの上級副社長のジョン・モーンと副社長のジェイ・ポリドロが同スタジオの製作監修をおこなう。

デップの次回作は、『アリス・イン・ワンダーランド』の続編となる映画『Alice Through the Looking Glass(原題)』で、2017年夏に米劇場公開予定の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』にも出演する。デップはさらに、米パラマウント・ピクチャーズの犯罪スリラー映画『Triple Frontier(原題)』の出演オファーも受けている。デップは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。

このニュースは、デッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

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