ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

シャーリーズ・セロン、映画『ワイルド・スピード』シリーズ第8弾に新しい敵役として出演オファーを受ける

DATE:
  • ガジェット通信を≫

シャーリーズ・セロンが、米ユニバーサル・ピクチャーズの映画『ワイルド・スピード』シリーズ8作目となる映画『Fast 8(原題)』の新しい敵役の出演オファーを受けたことが明らかになった。

交渉が現在どの段階にあるのかは定かではないが、米ユニバーサルはセロンを出演者の一人に加えることを切望していると、事情に近い情報筋が本紙ヴァラエティに語った。米ユニバーサルはまだ何もコメントしていない。

ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、タイリース・ギブソン、ジェイソン・ステイサムが、前作に引き続き再び出演することが見込まれている。昨年10月に、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』を監督したF・ゲイリー・グレイが同作の監督に決定したとの発表があった。

【もっと見る】:映画『ワイルド・スピード』、9作目と10作目の公開を2019年と2021年に設定

シリーズ8作目『Fast 8(原題)』の製作は春に開始され、2017年4月17日に米劇場公開となる。

セロンは、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる映画『The Gray Man(原題)』の出演が決まっているが、同作の主人公が男性から女性に変更されたため、現在脚本の書き直しが行われており、セロンが両作品に出演できるようにスケジュールが調整される。

セロンは、『ワイルド・スピード』シリーズの途中から登場する最初の大物スターではない。ジョンソンがシリーズ5作目の映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』から登場したように、米ユニバーサルは、セロンを『Fast 8(原題)』に新顔として起用するだけではなく、セロンの出演を機に、さらに同作以降のシリーズ新作へ新顔を起用する付箋にしたいようだ。

セロンは、現在、スパイ・スリラー映画『The Coldest City(原題)』の撮影中だ。

セロンは、ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント(WME)と代理人契約を結んでいる。このニュースは、デッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP