ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

モデルや女優も愛飲! 温泉水の美肌&デトックス作用がすごい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

温泉水は美肌やデトックス効果などさまざまな健康効果があり、神田うのさんやモデルが愛飲していると評判の水です。温泉水の効能や飲みかたなどについて知ってあなたもうるつや肌&スリムボディをめざしましょう。

温泉水はどんな水なの?

地中から湧き出た水で、地熱によって温められて25度以上の水温のものを温泉水と呼びます。または水温が25度以上でなくても、特定の成分(遊離炭酸、リチウムイオン、フッ素イオン、総硫黄など)が含まれていれば温泉水と認められています。

温泉水の成分とは?

温泉水の成分として、一般的には有機ゲルマニウム、ミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウム)、リチウム、炭酸水素イオン、サルフェートなどが含まれます。有機ゲルマニウムには免疫力をアップする効果、デトックスや血圧降下、骨粗しょう症予防の効果が認められています。ミネラルにも免疫力を高める効果があるほか、筋肉のはたらきをスムーズにする、精神安定、疲労回復、脳の活性化などのさまざまな健康効果が期待できます。弱アルカリ性の水には角質を柔らかくして毛穴の汚れを浮かせて、メラニンの分解を進めるはたらきがあります。そのため、弱アルカリ性の温泉水を飲めば美肌効果も得られます。

飲泉の方法は?

温泉水を飲むことを「飲泉」といいます。ヨーロッパの温泉地は療養地となっているところが多く、入浴するとともに飲泉が行われるのが一般的です。日本でも持統天皇の時代や徳川時代中期には飲泉が治療に使われたという記録があります。飲泉は、食前30分から1時間前、または空腹時に行うと体に水がよく浸透します。1回につきコップ1杯で、1日200~1000mlを限度に飲みます。ペットボトルタイプのさまざまな温泉水が市販されているので、飲みやすいものや自分の体質に合ったものをチョイスして飲むとよいでしょう。ただし、腎臓疾患のある人や高血圧の人、むくみや下痢の症状がある人は飲泉ができませんから注意してくださいね。

writer:松尾真佐代

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP