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ジカ熱対策に有効!?ケミカルフリーの殺虫LED電球「︎ZappLight」は19.99ドル

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南米を中心に広がっているジカ熱。蚊がウイルスを媒介して起こる病気だ。

ジカ熱以外にも、日本でも感染者が続出したデング熱、そしてマラリアや日本脳炎も蚊が媒介する病気で、これらの予防といえば蚊に刺されないこと。

この蚊対策に有効そうなLED電球がこのほど登場した。通常のライトとして使いながら蚊をおびき寄せて殺す「︎ZappLight」だ。

・安全で効果的

ZappLightは普通のソケットに差し込んで使う。920ルーメンの明るさで照らす一方で、ブルーUVライトも備えている。

このブルーUVライトが蚊をおびき寄せ、ZappLightの中にある電極で殺すという仕組みだ。

化学物質を使わず、そして電極には人の手が触れることのない構造になっているので、開発元は「安全で効果的」とアピールする。

・1時間灯して全滅

サイトにある使用デモビデオを見ると、500sqft(46.5平方メートル)の蚊帳の中に蚊を20匹放ち、そこにZappLightを1時間灯すだけで蚊全てが死んだ。

電球の先頭部分のカバーは外れるようになっていて、溜まった蚊の死骸を処理するのも簡単だ。

蚊はある程度の暖かさと水環境があればどこにでも発生する。根本的に発生を抑制するのはなかなか難しいだけに、こうした電球を活用するというのはありかもしれない。

現在、サイトでは1つ19.99ドルで販売されていて、日本などへの発送にも対応するようだ。

ZappLight

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