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大人の女性におすすめしたいボランティア2選

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子供も大きくなってきたから余裕が出てきた、でも、働いたり、新しい趣味を見つけたいという気持ちはない……そんな時、趣味を活かしてボランティアをしてみませんか?他人の役に立てる経験は、人生を豊かにしてくれること請け合いですよ。

育児と介護のボランティア


育児支援員を募集しています!

地域の社会福祉協議会では、様々なボランティアを募集しています。特に、育児または介護を補助する人材が必要なことが多いです。育児を支援する活動には、ファミリーサポート事業というものがあります。これは、保育園不足や急に必要になった子どもの預け先に悩むお母さんとお父さんたちを地域でサポートする仕組みです。「子供を預けたい」と、利用登録をした会員さんがいます。そして、そのお子様を預かりたい人も会員登録をします。この両者のマッチングをする育児を支援する制度なのです。各地域の社会福祉協議会では、育児を支援する有償ボランティアを募集しています。数時間の講習を1回から10回くらい受けることで、援助会員として登録ができます。主に子育て経験がある方や「子供が好きで遊んであげたい!」という方が登録しておられます。中には幼児がいる、子育て中の方もいます。簡単に活動できる反面、保育に携わるようになると、もっと育児について勉強したいと思う人も増えています。そこで、そんな方におすすめなのは、保育士試験を受ける為の勉強を始めることです。保育士のなることが目的でなくても、実際の活動にとても役に立ちます。また、育児の民間資格「育児セラピスト」「チャイルドマインダー」を取るのもよいでしょう。

介護だけじゃない! 高齢者の支援

介護というと、ホームヘルパーや介護士の免許を持ってお仕事するイメージもあります。でも介護の支援の場合は、いろいろな種類のボランティアを募集しています。まず、「お話相手になる」「一緒に歌を歌う」「お使いに行く」など普段の暮らしをお手伝いします。また、特技を活かして余興を提供する方も募集しています。かつてプロを目指した楽器の腕前などをぜひ活用してください!

PC入力だけ?視覚・聴覚障害者の趣味をお手伝い!

「バラエティー番組に表示される字幕が生活を変えた」、聴覚障害者にとって、かつての字幕放送は数が少な過ぎました。邦画に字幕はついていなかったのです。最近、聴覚障害者用に字幕を入れた映画の上映が少しずつ増えてきているそうです。また、DVDも同様です。そして、これはバリアフリー字幕と呼ばれています。まだ、バリアフリー字幕は普及しておらず、人材も十分ではありません。市販のDVDを鑑賞するには、字幕を作成するボランティアの活動が欠かせないのです。そして、本や雑誌は機械でスキャンした文字を「読み上げ」音声で提供するシステムがあります。このスキャンだけでは文字が正しく表示されないので、目視で校正しなければなりません。校正のボランティアについてはインターネット上で応募が可能なものが多いです。ご興味がありましたら「点字図書館」のサイトをチェックしてみてくださいね。バリアフリー字幕や音声ガイドはどちらもパソコンを使用します。制作者を養成する講座もあります。パソコン操作ができれば習得できますし、特殊なソフトの使うので、学習しながら操作を覚えれば大丈夫でしょう。

特に知識がなくても、「子育て経験がある」または「パソコンでインターネットが利用できる」といった日常の経験を活かしてボランティア活動を始めることが可能です。興味のあるボランティアについて調べたり、応募すると道が開けます。数は決して多くありませんが、ボランティア活動に必要なことを学ぶ講座も見つかります。趣味や好きなことを、人の役に立つ方法で活かしましょう!ボランティアがキッカケで思わぬ方向に興味が湧くこともあります。そして、新しい自分が発見できるかもしれませんね。

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