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元・ANAトップCAが実践する、気配りのルール【6選】

元・ANAトップCAが実践する、気配りのルール【6選】 Want to study at the library today? profile_satooka

里岡美津奈/Mitsuna Satooka
人材育成コンサルタント。1986年全日空運輸株式会社(ANA)に入社。在職中、VIP特別機搭乗を務め、皇室、各国元首脳の接遇で高い評価を得る。2010年に退職。現在は人材育成コンサルタントとして、一般企業や病院でコミュニケーションスキルアップの指導にあたっている。

あなたは人と会うとき、待ち合わせ場所にどんな場所を指定していますか?駅の改札?それとも近くのカフェ?実はこうしたちょっとした場所選びにも、「気くばり」がものを言うのです。ここでは、気くばりのヒントを紹介します。日常の様々なシーンで、あなたの「気くばり」は試されているのです。

01.
お宅訪問はゆっくりが◎
ビジネスアポは5分前に

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お宅を訪問する時には、お迎えする方の立場になって考えてみましょう。お約束した時間より前に到着すれば、あわてさせることになります。こちらからお訪ねする場合は、約束した時間よりほんの少し遅いぐらいの到着がほどよいタイミングです。ただし、ビジネス上のアポイントの場合は、時間の正確さを示すことも大事ですから、5分前くらいにうかがうようにしましょう。

逆に、お迎えする立場の場合は、早目の準備を心がけます。ドタバタした対応のまま玄関でお待たせするようなことになると、スタートから雰囲気が悪くなってしまいます。とりあえず入っていただけるようにだけはしておきましょう。あとのおもてなしはゆっくりでもいいのです。

気持ちよく「いらっしゃいませ」と言える余裕を持ちましょう。

02.
飾りものはNG!
手土産は「残らないもの」を

手土産のチョイスは難しいものです。基本的にはお菓子やお花、お酒など、「残らないもの」を選びましょう。食品の場合は日持ちするものにすることも忘れずに。

雑貨類は趣味が分かれるものですから、避けた方が無難です。ずっと置いておくような飾りものも、お部屋のテイストに合わないともてあましてしまいます。訪問したとき飾られていないとさみしい気持ちになりますし、相手に気をつかわせてしまいます。相手の方とのおつきあいが浅い時はとくに注意して、相手の負担にならないものを選びましょう。

並ばないと買えないお菓子なども、意外と喜ばれますよ。

03.
誘うときは断りやすく
具体的に提案する

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