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ローカロリーレシピなら任せて!体重管理大成功、レパートリーも増えた妊娠生活

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そもそも料理には興味を持っていたのですが、妊娠を期に一層勉強するようになりました。

それも、妊娠してからと言うもの、どう考えても太りやすくなったとしか思えないからです。

妊娠する前はと言うと、身長155cm、体重46kgと中肉中背の一般的な日本人女性の体型でした。

食べる量も人並みで、妊娠後も特別食欲が増えた自覚はなかったのですが、気が付くと体重が増えているのです。

まるで、何を食べてもぐんぐん吸収していく体に代わってしまったかのようでした。

1週間に1kg、1.5kgと増えていくのです。

妊娠初期では体重増加はする必要がない、と言う事実を知り、私の体重管理が始まりました。

妊娠初期からこんなにトップスピードで増加してしまっては、最後の追い上げで大変なことになるのは目に見えています。

まずは食事に使う食材の見直しから。

脂分の多いお肉は必要以上に取らない他、カロリーの源になる炭水化物にも気を付けます。

特にジャガイモやカボチャなどのイモ類はご飯と同じ炭水化物なので、おかずには極力使わないように心掛けました。

逆にローカロリー食材として、きのこ類やこんにゃく、白滝と言った食物繊維を多く含む食品を頻繁に使う様にしました。

また、ヒジキはローカロリーな上に鉄分も多いので良く食卓に上げるようになりました。

具体的に良く作ったレシピは、煮物などの簡単で油を使わない料理が多かったです。

例えば、ヒジキの煮物やこんにゃくの土佐煮、きのことわかめの酢の物などです。

他には白滝のきんぴらや、きのこのマリネなども良く作りました。

きのこや白滝は特に味に主張がないので、料理を作る際のカサ増し食材として何にでも入れていた気がします。

総じて振り返ってみると、基本的な日本の家庭料理が一番良かったのかなと思いました。

そうして食卓の中の一品を必ずきのこ、こんにゃく系に置き換えたことで、体重の増加スピードは次第に緩やかになっていきました。

臨月を迎えた時点では53.8kgになり、体重の増加量は7.8kgと適性の範囲内に収めることができ、体重管理は大成功を収めました。

著者:ワカメ

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳

辛く厳しい体重管理の先にはいくら食べても痩せていく授乳生活が待っていました。ケーキだってホールで食べれるんじゃないかと思うほどの食べっぷりに周囲一同驚いていました。今はそんな時期も懐かしく、食べた分だけ付いていきます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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