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『セトウツミ』池松壮亮&菅田将暉が繰り広げるコント仕立ての特報にニヤニヤが止まらないwww

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シニカルな「会話」の面白さだけで読者を魅了する傑作コミックを映画化した『セトウツミ』が7月2日(土)より新宿ピカデリー他全国公開となる。この度、本作のポスタービジュアルと特報が解禁された。

https://youtu.be/Gaiw0EkZAWw

いつもの放課後… 関西の男子高校生 瀬戸と内海。

このシンプルなテロップから始まる2分間。池松と菅田が繰り広げる、関西弁の掛け合いトーク。絶妙な”間”と台詞まわしにニヤニヤと笑わされる特報は、原作者の此元和津也が描き下した短編を、本編同様に大森立嗣監督が演出した撮り下ろしのショートムービーとなっている。

ポスタービジュアルは、池松演じる”内海”と菅田演じる”瀬戸”が河原の階段に座っている、まさに映画を象徴するシーンが切り取られている。毎日のように放課後を一緒に過ごす、瀬戸と内海。なのに、お互いがそっぽを向いている。そんな2人の間に挟まれたキャッチコピー”「喋る」だけの青春。”2人のそばには1匹の三毛猫。ほのぼのしているけど、クールで、ちょっとシュールな、”いつもの放課後”の空気が伝わってくる仕上がりになっている。

『セトウツミ』というタイトルは、主人公の瀬戸(せと)と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの。クールな塾通いの内海役には池松壮亮。天然な元サッカー部の瀬戸役には菅田将暉。ヒロインの女子高生、樫村役には人気急上昇中の中条あやみと飛ぶ鳥を落とす勢いの人気・実力派若手キャストが集結!監督は『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣。最高のキャスト・スタッフが全力で作り上げた”放課後無駄話”が話題沸騰中だ。

『セトウツミ』は7月2日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

(C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013
(C)2016映画「セトウツミ」製作委員会

■参照リンク
『セトウツミ』公式サイト
www.setoutsumi.com

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