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【台湾】旅で再認識する朝ごはんの大切さ。地元で一番の人気店「阜杭豆漿」へ

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

台湾の朝ごはんと言えば豆乳で作られた豆漿(トウジャン)がメジャー。数ある豆漿のお店の中でも地元の人に一番人気と言われる阜杭豆漿(フーハントウジャン)に行ってきました。大分混むようなのでオープンのAM5:30前には現地に着いておきたいところ。地下鉄も動いていない暗い中、30分歩いてお店へ向かいました。5:20に到着。猫が迎えてくれました。

おこぼれを待ってるのかな? 店は2階ですが、すでに1階の階段下まで列が。

流れ作業でスムーズに注文・会計と進んでいくので、懸念したほど待ちはしませんでした。

注文で戸惑わないよう、あらかじめメモ用紙に注文したいものを書いておき、それを渡して用意してもらいました。


鹹豆漿

中に揚げパン、ネギなどが入っています。塩味。おぼろ豆腐のような食感。他は豆漿(豆乳)は甘く、ホットにしましたが冷たいのも美味しそう。厚餅夾蛋(卵焼き入り厚焼き餅)と油條(揚げパン)も。

ちょっと欲張りすぎました。豆乳の味はあまり好きではないけれどここのは好き。さすが人気店だけあってどれも美味しかったです。普段の生活では少しでも長く寝ていたくて朝食抜きなのに、旅に出るとこんな早起きしてまで食べたいと思う朝ごはん。朝ごはんを大切に食べる人生のほうが豊かだって気付いているんです。

[寄稿者:マリ]
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