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年に数日だけしか見れない。熊本県にある「御輿来海岸」の干潟と夕陽のコラボが神秘的すぎる・・・

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熊本県宇土市にある御輿来(おこしき)海岸。干潮時に干潟に現れる美しい砂紋が有名ですが、魅力はそれだけではありません。なんとココには、年に数日だけしか見れない“特別な景色”があるというのです!しかも…

ベストシーズンは
2月11日〜13日!


干潮と日の入り時刻が重なりこうした景色が見えるのは、年に数日と言われているほど貴重なもの。でも、そんなベストシーズンが、今年は2月11日〜13日とまさに今!プロ・アマ問わず、多くの写真家がかの地を訪れている模様です。

しかもココ、「日本の渚百選」「日本の夕日百選」にも選定されるほどの景勝地。有明海を挟んだ対岸には、長崎県の雲仙普賢岳が望めます。

時間帯によって目の前に広がる“色”が変わるのも見所のひとつ。

ちなみに「御輿来」という変わった名前は、九州遠征に出かけた景行天皇が美しい海岸線に目を奪われ、しばし御輿を駐め見入られたという伝説に由来するのだそう。

宇土市のHPでは、御輿来海岸の干潮と日の入り情報を公開中。夕陽に照らされた絶景を眺められるのは、前述の2月11〜13日のほか、3月12~14日、4月11~12日とされています。

日本一干満の差が激しい有明海の自然がなせる「ダイナミックな景色」は、ぜひとも実際に見てみたいものですね!

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