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年齢不問!一生モノの財産にできる資格6選

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近年、中学生で気象予報士に合格したニュースが話題となったように、実は年齢関係なく目指すことができる資格が多くあります。夢や目標を叶えるのに年齢なんて関係ない!だれもが目指せる一生モノの資格を特集します。

独占業務で食べていく!士業系資格

公認会計士

公認会計士は、会社組織に不可欠な会計業務が適正に行われているかを判断、見解を表明する士業です。独占業務である財務諸表監査として、貸借対照表などの財務諸表が適正か否かを監査していきます。難易度の高い資格のため、スクールに通う時間を十分に確保できる社会人や、比較的まとまった学習時間をとることができる学生は計画的に学習を進められるため有利です。

気象予報士

気象予報士は、種々の観測データから独自の天気予報を行うことができる気象のスペシャリストです。最年少合格者として中学生予報士が誕生するなど、幅広い年代層から受験されている人気の国家資格といえます。気象情報会社へ勤め、各業界企業へ役立つ情報提供を行う重要な役割を担うのが、気象予報士の任務です。

宅地建物取引士

以前より「宅地建物取引主任者」として高く認知されていた国家資格です。平成26年度より呼称が変わり、「宅地建物取引士」となっています。主な業務として不動産売買や賃貸の仲介を行いますが、”重要事項の説明”を独占的に行うことができる点が宅建士のポイントといえます。不動産業界はもとより、各企業における不動産関連業務に精通した人材として広く求められる資格です。

専門性を磨いて活かす!スペシャリスト系資格

カラーコーディネーター

カラーコーディネーター検定とは、色の性質や特性等の色彩知識を身につけることで、色の持つ効果をビジネスシーンに活かすことができる資格です。より実践的な色彩知識を学ぶことができ、広告やデザインなどの各種ビジュアル関連業務に活かすことができる資格として、近年は職種を問わずそのニーズがその高まっています。

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターは、超高齢社会を迎えた日本において不可欠な住まいのアドバイザー的資格です。日々の暮らしにも役立つ知識としてはもちろん、福祉や介護に関わる業界においての必要知識を持ち合わせた人材として、各企業からのニーズが高い資格でもあります。実務経験などで受験資格の制限が設けられることの多い福祉系資格にあって、福祉住環境コーディネーターはだれでも受験可能であり、その点も魅力のひとつとなっています。

登録販売者

登録販売者とは、ドラッグストアや薬局などで一般用医薬品の販売ができる専門資格です。登録販売者がいることで、第二類、第三類医薬品の販売が可能になるため、医薬品の販売を行う業界への就職や転職に有利に働きます。また、企業によっては資格手当等の待遇面で優遇されることもあり、ねらい目の資格と言えるのではないでしょうか。

誰にでも受験可能な資格はまだまだあります。視野を広げてチャレンジしよう!

ここに挙げた資格はほんの一例で、年齢などによる受験資格制限を設けていない資格はまだたくさんあります。難易度にこそ差はありますが、それぞれの資格に合った準備と学習があれば合格も現実味を帯びて見えてくるはずです。一生活かせる資格取得のために、視野を広くもってご自身にあった資格を目指してみてはいかがでしょうか?

ケイマナニュース
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