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都内で味わえる本物の源泉掛け流し。天然温泉「さやの湯処」に行ってみたい・・・

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東京都内では珍しい、源泉掛け流しの温泉。実は板橋にあるって知っていましたか?しかもココ、内装もめちゃくちゃ素敵なんです!

源泉掛け流しへのこだわり

「本物の温泉を楽しんでいただきたい」

そんな想いがもとになり、ここ「さやの湯処」では源泉掛け流しの浴槽を設けている模様。加水や循環ろ過、薬剤の投入はせず、敷地内にある源泉井戸から直接浴槽へ天然の温泉が注がれています。浴槽に注がれて初めて空気に触れるため、温泉の成分が酸化しておらず、その場でほんのりと白濁し、お湯が「うぐいす色」に見えるのだそう。


PH7.6の弱アルカリ性、塩分濃度の高いナトリウム塩化物強塩温泉は、塩分が肌に付着し汗の蒸発を防ぐため、保温性に優れ、浴後いつまでもポカポカ感が残り湯冷めしにくいのが特徴。その事から「熱の湯」とも呼ばれています。

館内に足を踏み入れると、目の前に広がる枯山水の苔庭と食事処「柿天舎」のどこか懐かしい佇まい。この庭と建物も人々を惹きつける大きな魅力でしょう。

ちなみに、意外に思う人も多いかもしれませんが、東京は日本の隠れた温泉地。10㎢あたりにいくつの温泉施設が存在をしているかを表す「温泉密度」において、神奈川、大分、静岡に次ぐ4番目。23区だけに絞ると1位の神奈川を上回る“日本一の温泉地”になるのだとか!

「さやの湯処」は都営三田線 志村坂上駅から徒歩8分。すぐ身近にありながら、 仕事や普段の忙しさで忘れがちな“優しい時間”を取り戻せる。そんな東京の日帰り温泉です。

Licensed material used with permission by 前野原温泉 さやの湯処

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