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左手のピアニスト、ニコラス・マッカーシーが都内の小学校を訪問

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 右手を持たずして生まれ、左手のみで演奏するピアニスト、ニコラス・マッカーシーが来日し、2月9日に東京の汐見小学校を訪問した。

 今回の試みは、教育に深い関心をもつニコラスが、日本の小学生との交流を熱望し実現。体育館一杯に集まった子供たちから大きな拍手で迎えられながら登場すると、音楽との出会いや、ピアノを始めたきっかけなど、自身のこれまでの人生を振り返りながらデビュー・アルバム「ソロ~左手のためのピアノ編曲集」から3曲を演奏。子供たちとコミュニケーションをとりながら、ニコラスのモットーである「Anything is possible」“あきらめなければなんだってできる!”という熱いメッセージを伝えた。

 また、この日のために練習してきたという日本の唄「さくらさくら」、「雪」なども演奏。「雪」では子供たちがニコラスとピアノを囲むように集まり、体育館いっぱいに大合唱が実現した。

◎ニコラス・マッカーシー来日イベント
【日本デビュー ショウケース】
日時:2016年2月10日(水)18:15開場 19:00開演 20:00終演
会場:サントリーホール ブルーローズ

【フリーライブ】
2月11日(木)11:00~代官山 蔦屋書店内「Anjin」
2月11日(木)13:30~渋谷PARCO前
2月11日(木)16:30~埼玉県 ワカバウォーク 
2月13日(土)14:00~ タワーレコード渋谷店7Fイベントスペース

◎リリース情報
『ソロ~左手のためのピアノ編曲集』
2016/1/20リリース
WPCS-13330 2,600円(tax out)

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