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【痩せる体質ストレッチ】夏のお悩み、わき腹のお肉!編。

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「浮き輪」「スライム」「ナマコ」…。さて、何を比喩しているでしょうか?

タイトルの質問にピンと来た人は、その部分に対して関心が高いのかも知れません。

私のところにダイエット目的でいらした関西圏出身のお客様が「このナマコどうにかしたいんやけど」と、ベルトに乗っかった肉を悩ましそうに掴んできた時は、上手いこと例えるなぁと感心してしまいました。という訳で、今回はわき腹のお肉をターゲットに話を展開していきます。

ここのところ一気に気温が上昇し、ファッションも夏使用に切り替わりました。が、身体はまだ夏使用になっていない!と危機感を抱いている人も多いのではないでしょうか? そんなあなたにおススメなのが、短期間でクビレを作るストレッチ&呼吸エクササイズです。

絶対に引き締まる!その理由は・・・。

前回の下っ腹編で、短時間での部分的な引き締め、所謂『部分痩せ』が可能な理由を2つご紹介しました。

その理由の1つは、体液を移動させ浮腫みを解消させたり、重力によって下がっていた脂肪細胞の位置を変えたりすることでもたらされる物質移動による一時的な引き締め効果。もう1つは、運動不足や長時間のデスクワークなどで、本来の機能を失っている筋肉の働きを取り戻すことでもたらされる構造強化による一時的な引き締め効果です。

今回のわき腹においても同じことが言えます。日常生活で、上体を大きく側屈させたり、捻ったりする機会がどのぐらいあるでしょうか? 動きの少ない筋肉は、細く弱くなると共に、周りの組織と癒着して柔軟性を失い、血行やリンパの流れが悪くなってしまいます。標準的な体重や体脂肪率でも、筋機能が仮死状態にあるわき腹では、脂肪が溜まりやすく、メリハリのあるラインを作るためのクビレも生まれません。プラスマイナスで言えばマイナスの状態。正常異常で言えば異常な状態です。今眠っているわき腹の筋機能を取り戻し、正常な状態に戻せば、絶対に引き締め効果は表れるのです。

ポイントは2つ『捻って倒す』と『本気の呼吸』

STEP1:両手を頭の後ろで組んで、肘をしっかりと開く。

STEP2:肘を開いたまま、息を吐きながら限界まで上体を右方向に捻る。

STEP3:肘を開き、上体を捻ったまま、息を吸いながら左肘を上に持ち上げる。

STEP4:その状態をキープしたまま、お腹と胸に入っている空気を完全に吐き切る。

STEP5:息を吸いながら、倒していた上体を戻し、正面にむきスタートのポーズに戻る。

STEP6:同じ要領で、反対方向も行う。

一度に一気に行うよりは、時間がある時に、頻度よく行うほうが、より早くクビレ効果が表れます。また腹斜筋と肋間筋が十分にストレッチされているので、普段より呼吸もしやすくなっているはずです。酸素の供給能力が高くなると、脂肪燃焼効果が高まるだけでなく、集中力の持続や、免疫力・自然治癒力の向上など、身体にとって様々な効用が期待できます。そういった意味でもおススメのストレッチ&呼吸法です。是非お試しください。

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