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常にバスケットボール状態のお腹。でも便秘のせいだと思い込み…お腹の張りに無頓着すぎた話 by 鳥頭ゆば

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初めてお腹の張りを指摘されたのは14週の頃でした。

その頃はお腹が張る、というものがどういうものかよく分からず何を言ってるんだろう?くらいに流してしまいました。

その後安定期に入って特に大きなトラブルもなく過ごしていたのですが、両親学級で言われた一言がありました。

しかし便秘も指摘されていた事もあり、自己判断でこのくらいなら普通かなと思い込んでしまいました。

しかしそのうち外へ行くとやたら張りを感じるようになりました。

あまりにも頻繁なので試しに陣痛アプリで間隔を図ってみることにしました。

すると…

張りの間隔が10分ほどなんて、これ陣痛…?と焦りだしてしまいました。

その後、家の中でも頻繁に何分かの間隔で張るように。

不安になり検診の度、頻繁に張る事を伝えたのですが、子宮頚管も短くなっていないし特に問題はない!という事で何も処置はなしてでした。

病院では大丈夫と言われたのですが、やっぱり不安だったので自分なりにお家でゴロゴロしたり安静にする事にしました。

結果これが良かったらしく、以前よりは張りが少なくなりました。

結局ダラダラした毎日を過ごして妊娠後期の30週くらいで子宮頚管がちょっと短くなって、やっと張り止めと安静指示が出されました。

のちのち自分で調べたら、10分おきの張りは即病院へ、など恐ろしい事が色々書かれていました…。

たとえ早い時期から張り止めを飲んでいても、なにも変わらなかったかもしれません。

でも、張りに関してあまりに無知だったので、もう少し勉強したりすれば良かったなと今は思っています。

私は張りが多かった割には何事も起こらなかったので幸いでしたが、やはり不安があったら早めに主治医に相談して、強く訴えた方がいいかなと思っています!

ちなみに、後期の強烈な張りは赤ちゃんの形が浮き出そうなくらいの勢いでした!

著者:鳥頭ゆば

年齢:アラサー

子どもの年齢:2歳

子育ての合間に息抜きとして、イラストや漫画を描くのが好きなグータラ主婦です。動物も大好きでコーギーと猫を飼っているので日々毛だらけな毎日です。アメーバブログでトリあたま子育て日記という育児ブログも書いています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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