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どこまでも続く大草原!モンゴルで風になる方法とは

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Photo credit: Eika Akasaki「【モンゴル】大感動!!360度の大草原を馬に乗って自由に駆け巡る。」

こんにちは。TRiPORTライター、旅と写真でできている赤崎えいかです。
みなさんは「スーホーの白い馬」というモンゴルの話を知っていますか? これは教科書にも載っている話なので、聞き覚えのある人も多いかもしれませんね。この話を読んで、モンゴルという国のイメージがついた人も少なくないでしょう。

この話は遊牧民の少年と、その少年が大切にした白い馬の悲しいお話です。筆者はこの話を幼いころに読んで「いつかモンゴルに行って馬に乗ってみたい」と、ずっと憧れ想い続けてきました。そして先日、その憧れが現実になったのです。

憧れの大草原

日本から4時間半ほどで到着したモンゴルの首都ウランバートル。そこは都会でしたが一時間ほど車で走れば、今までは本や映像でしか見れなかった、青々とした草が風に吹かれ、どこまでも続いている風景が実際に目の前に広がっていました。

モンゴルの馬たち

Photo credit: Eika Akasaki「【モンゴル】大感動!!360度の大草原を馬に乗って自由に駆け巡る。」

モンゴルの馬は、少し背が低く親しみのある体型です。この馬たちは普段は遊牧民たちが家畜の放牧のために乗っている馬なので、人に慣れているので穏やか。遊牧民でもあるガイドさんによる安全な馬の乗り方のレクチャー、そして万が一のときのためのエアジャケットという万全の準備で馬に乗ることができます。

ちなみに私は、エアジャケットを装着したまま大草原に寝転がると、まるで浮いているような感覚になる至福の使い方を発見しました。皆さんも乗馬だけではなく、こちらも忘れずに楽しんでみてください。

自由にどこまでもかけていける

Photo credit: Eika Akasaki「【モンゴル】大感動!!360度の大草原を馬に乗って自由に駆け巡る。」

比較的早く馬に慣れた私にガイドは「どこに行きたい?」と聞いてくれました。決められたルートはなく自分の行きたい方向を自由に決めて駆けていけるのは360度大草原のモンゴルならでは。見かけたゲルを訪ね、馬乳酒やお茶、簡単な食事を共にするのもオツなものです。

速足で駆けていく馬の背に乗っていると、途中から馬と自分が一体となり、風になっているのを感じるはず。

馬に乗ることでわかること

Photo credit: Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。」

日本人のルーツのひとつとも言われているモンゴルの遊牧民たちは、1000年近く昔から馬とともに生きています。馬の背に乗り、馬の体温と鼻息、振動を感じモンゴルの大草原を駆け巡るとき、大地とともに生きてた遊牧民、そして遥かなる悠久の歴史とルーツをわずかながら感じ取れたような気がしました。

Have a nice trip!

フォトライター:赤崎えいか
Photo by: Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。」

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Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。」

Eika Akasaki「【モンゴル】その場で屠殺!新鮮なホルホグ(羊の石蒸し焼き)の作り方。※閲覧注意:屠殺写真あり」

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