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ルールは私。型破り女子が本格始動なアディダスのキャンペーン

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自分らしさを持ちながら、何事にも一生懸命がんばる人の姿は、いつも勇気をくれます。それが自分と同じ女性であったらなおのこと。
そんな強い女性を応援するスポーツブランド『アディダス』が、2月4日に新たなキャンペーンとして、ブランド動画「Sport16」を発表しました。
その第一弾となる「I’m Here to Create」では、世界で活躍する女性アスリートたちのリアルな生活が、それぞれ約30秒の動画のなかで描かれています。

ハンナ・ブロンフマン


トレーニングマニア、ダンサー、DJ、美容オタク…とマルチな肩書をもつハンナ・ブロフマン。何に対しても心の底から楽しそうに取り組む姿に、見ているこっちも笑顔になります。

キャンデース・パーカー


アメリカのバスケットボール選手であるキャンデース・パーカーは、女性ながらにダンクをきめるスーパープレイヤー。
娘のライラを出産した後、たった8週間で現役復帰し、試合のハーフタイムに授乳しながら育て上げたとのこと。そのパワフルさには脱帽!

キャロライン・ウォズニアッキ


世界的テニスプレイヤーのキャロライン・ウォズニアッキ。ヨガ、マラソン、ボクシングなど、さまざまなスポーツを取りいれた独創的なトレーニングを行っています。
アディダスが今回「I’m Here to Create」で世界に発信したかったのは、スポーツを通して課題に取り組み、自分を表現し、既存のやり方にとらわれずに挑戦していく女性の姿。そのクリエイティブな姿勢は、スポーツのみならず、自分の生き方にも反映することができるはず。
毎日を、生き生きと笑顔で頑張っていきたい。彼女たちを見ていると、そう強く思えてきました。
[adidas]
文/編集部・近藤うらら


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