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ケン坊田中が勧める!子連れで行きたい九州の立ち寄り温泉4選

ケン坊田中が勧める!子連れで行きたい九州の立ち寄り温泉4選 豊礼の湯

福岡県を中心にピン芸人として活躍するケン坊田中さん。実は彼、温泉が大好きで、温泉ソムリエの資格まで取得したのだとか。またプライベートでは、5歳児の子どもを持つ育メンパパ。

そんな温泉大好きの子育てタレント・ケン坊田中さんに、ファミリーで立ち寄り温泉に行く際に注意したいことや、子どもに温泉の楽しさを教えるコツなどを伝授してもらいました。子連れで温泉施設へ出かける際の参考にしてみてください。

また、九州にある施設の中でも特にファミリーにおすすめしたい立ち寄り温泉もいくつか推薦してもらいました。ケン坊田中さんのおすすめポイントと共に、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。

ケン坊田中

ケン坊田中(けんぼうたなか)

1971年生まれ。福岡市出身。福岡を中心にピン芸人として活動。TNCテレビ西日本「ももち浜ストア」やFBS福岡放送「めんたいワイド」などに出演中。温泉好きが高じて、2008年に「温泉ソムリエ」の資格を取得。温泉タレントとしても活躍の場を広げている。

ファミリーで行く!立ち寄り温泉のススメ

~入浴時の注意事項編~

3つの注意事項に気を付けて入浴を楽しんで!

子どもは大人よりも熱さを感じやすかったり、体調を崩しやすかったりするので、大人が気を付けてあげることが必要です。その上で注意したい3つの事柄をまとめたので、子どもと一緒に温泉施設へ出かける際は、ぜひチェックしてみてください。

その1・お湯が熱すぎない温泉を選ぶべし!

大人は熱めのお湯でも気持ちよく浸かることができますが、子どもはそうではない場合も。お湯が熱すぎると長く温泉を楽しめない子どももいるので、なるべく熱すぎない温泉か、もしくは温泉成分は若干薄くなるかもしれませんが、加水でお湯をぬるくできる温泉を選ぶのが◎。お湯も刺激が強すぎるものではなく、優しめのものを選んであげると尚良し。

その2・こまめに水分補給をとるべし!

のぼせたり、脱水症状になったりしないよう、こまめに水分を取らせることは大切。子どもは楽しんでいたり、何かに夢中になっていたりすると、ついつい忘れがちになってしまうので、大人がしっかりと注意してあげましょう。

その3・湯冷めしないように肩に濡れタオルをかけるべし!

お湯に長く浸かることが苦手な子どもも多く、上半身を出して浸かる子もいたります。肩を出した状態になると、身体が冷えて湯冷めに繋がるので、身体を湯舟の外に出した状態のときには、温かい濡れタオルを肩にかけてあげるのがおすすめです。

~子どもを温泉好きにさせるコツ編~

子どもと温泉を楽しむ3つのコツを実践しよう!

元々温泉好きという子どもは少ないので、子どもと一緒に温泉を楽しみたい場合は、子どもの好みにあった温泉を見つけるなど工夫が必要です。子どもに温泉の楽しさを伝える3つのコツをチェックして、子連れの日帰り温泉旅を楽しみましょう。

その1・「楽しい」を印象づけるべし!

大人がつまらなそうにしていると、子どもも自然とつまらなく感じ、逆に「楽しいね」と一緒になってはしゃいでいると、楽しいと感じることが多いのだとか。そこで温泉に入るときも、大人が率先して「楽しい」を作ってあげることが大切。

ケン坊田中さんの場合は、一緒に温泉に浸かっているときに、「楽しいね」と声をかけたり、ドライブなどへ出かけた際の帰りに、家へ帰ると見せかけてサプライズで温泉へ連れて行ったりするそう。そうすると子どもも喜び、温泉をお出かけの延長の「楽しいこと」と認識し始めたそう。

その2・子どもの興味を引く要素のある温泉を選ぶべし!

綺麗な景色や、桜、紅葉など季節を感じる風景が見られる温泉、あるいは湯舟が大きく広々と浸かれる温泉など、子どもに嬉しい要素があると、温泉をより好きになってくれるよう。

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