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【動画】ビヨンセ、新曲『フォーメーション』で政治色の強いミュージック・ビデオを公開

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2月7日(現地時間)に開催された第50回スーパーボウルのハーフタイムショー出演の前日、ビヨンセは、新曲『フォーメーション』と、メッセージを込めた同楽曲のミュージック・ビデオをリリースした。

ニューオーリンズを舞台に撮影されたミュージック・ビデオでは、水没したパトカーの上に横たわるビヨンセと、壁に書かれた「我々を撃つのをやめろ(Stop shooting us )」という落書きが映し出される。また、フードを被った黒人の子どもが、武装して並んだ警察官たちの前で踊っているシーンもある。またあるシーンでは、ひとりの男が、表紙にマーティン・ルーサー・キング・Jrの写真と「思想家を超える(More than a dreamer)」という見出しの書かれた「真実(The Truth)」という名の新聞を掲げている。同ビデオには、ビヨンセの娘のブルー・アイビー・カーターも登場する。

「私は黒いビル・ゲイツになる」と、ビヨンセが歌う新曲『フォーメーション』は、マイク・ウィル・メイド・イットがプロデュースを手掛けた。

同楽曲は、ビヨンセが夫のジェイ・Zとその他多くの有名アーティストと共同で所有する音楽ストリーミングサービス『タイダル(Tidal)』でダウンロードすることができる。

米テレビ局CBSが中継を行った第50回スーパーボウルのハーフタイム・ショーは、2月7日(現地時間)の午後に開催され、ビヨンセは、コールドプレイやブルーノ・マーズと共演した。エンターテイメント・トゥナイトによると、ハーフタイム・ショーでは、新曲『フォーメーション』が初めてライブで披露された。ビヨンセは、2013年のハーフタイム・ショーにも出演した。先週、ビヨンセとコールドプレイは、コラボレーションした楽曲『ヒム・フォー・ザ・ウィークエンド』のミュージック・ビデオをリリースした。インドのムンバイで撮影された同ビデオは、インドの文化的な側面を濫用して描写したという理由で非難を受けている。

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