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水を極力使わずに、食材の水分だけで料理可能!「無水調理鍋」って知ってる?

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素敵なデザインが多い反面、その重さや洗いにくそうなイメージから、使ったことがないという人も多い「無水調理鍋」。

ですが、この鍋でつくった料理を一度食べてしまったが最後ーー。もうコレなしでは生きていけない!なんて人もいるニクいやつなんです。ここではその理由を改めて紹介したいと思います。

01.
旨味をギュッと凝縮!

一言で説明すると、水を極力使わずに、食材の水分だけで料理できる鍋。具材が煮崩れしにくく、仕上りはふっくら。見た目だけでなく食感の違いも明らかに違います。

料理時間を短縮した上で、素材の旨味を濃縮できるため、まるで魔法の鍋。鋳物ホーロー鍋やアルミニウム合金、ステンレスの多層構造など、種類は様々あります。

無水調理をするときは、中火で5分ほど鍋を温めた後、焦がさない程度の弱火にするのがポイント。湯気が少し出るくらいが目安です。ただし、万が一調理中に水分が飛んでしまうと、空焚き状態になるため、火加減には注意しましょう。うまく弱火で調理することで、野菜の甘味を最大限引き出せます。

02.
ビタミンCの損失を
「3分の1」に留める

さらに、味だけではありません。水に溶けやすい栄養素を逃さず、効率よく摂取できます。

なかでも、ビタミンCは抗酸化作用によって肌の老化を防いだり、コラーゲンの生成を促し肌に弾力やハリを与えたりするなど美容効果が期待できる栄養素。しかし、水に溶けやすく熱に弱いことから、茹でる、煮るなどの加熱調理では失われやすいのが難点。

でも、この調理方法なら、ほかの調理法に比べ、ビタミンCの損失を3分の1ほどに抑えられます。

03.
料理器具界の万能選手!

茹でる、煮るといった調理法のほか、ごはんを炊いたり、蒸したり、炒める、焼く、揚げることも自由自在です。

また、熱効率が良いため、弱火や余熱での調理も可能。光熱費を削減できます。デザイン性の高い鋳物ホーロー鍋なら、そのまま食卓に出せることも嬉しいポイント。

04.
「ダッチオーブン」で
アウトドアを満喫!

キャンプなどのアウトドアにも無水調理鍋はオススメ。代表的なモノとして「ダッチオーブン」があります。鋳鉄製のものが主流で、蓋にも炭が載せられるようにつくられており、野外のお供にピッタリ。無水カレーや燻製も美味しいんですよね。

もちろん室内のキッチンでも大活躍。他の無水調理鍋と同様に煮込み料理や炒め料理など万能に活躍してくれる鍋。まだ、試していないという人は、一度試してみてね。

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