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魅力が満載!珊瑚礁に囲まれたアンダマン海の秘島「ピピ島」

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こんにちは! たびせんに加盟しているタイ旅行専門店の「エーアンドエー」です。タイのビーチリゾートはもちろん、バンコクやチェンマイなど、タイ全土へお客様をご案内しています。

そんな当社が今回紹介するのは、タイのイチ押しリゾートとして知られる「ピピ島」です。

ピピ島とは

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プーケット島から南東に約45km、ボートトリップで行ける珊瑚礁に囲まれたアンダマン海の秘島であるピピ島。実はピピ島という名前の島はなく、正確には「ピピ・ドン」「ピピ・レ」「ビダ・ノーク」「ビダ・ナイ」「ユン」「パイ」という名の6の島(ピピ諸島)から成っています。

クラビ県に属しているピピ諸島へのアクセスは、まずバンコクからプーケット島もしくはクラビまで飛行機で約1時間20分。その後、フェリーやスピードボートに乗り換えて、ピピ・ドン島を目指します。

ピピ諸島の中では「ピピ・ドン島」が一番大きく、ピピ滞在の拠点としてホテル、ダイビングショップ、レストランなどが充実。また、ピピ・レ島はピピ・ドン島の4分の1の面積程の無人島で、レオナルドディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台にもなった「マヤベイ」や「バイキング・ケープ」と呼ばれる洞窟があります。

ここはタイでも有数のダイビングスポットと持つエリアとして知られ、美しい海を求めて世界中からダイバーが集まってきます。 島の周辺にはシュノーケリングポイントも多数。熱帯魚が泳ぐ水中の世界を楽しんだり、椰子の木陰でのんびりしたりして過ごすには最高のリゾートです。

ピピ島のおすすめビーチ

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まずピピ諸島で一番有名なビーチはピピ・レ島にある「マヤベイ」。前述のとおり映画『ザ・ビーチ』の舞台になっているので、ここの美しい風景が記憶にある方も多いかもしれませんね。

ピピ・レ島は手つかずの自然、真っ白な砂浜、透明度が高いビーチ、吸い込まれるようなブルーラグーンなど、神秘的な魅力が漂う楽園。しかし日本が暖かいシーズン(5月〜11月)だと、波が高く入れないこともあるのでご注意ください。

ピピ・レ島だけではなく、ピピ・ドン島にある「モンキービーチ」もおすすめ。名前の通り野生の猿がいて、シュノーケリングができ、鮮やかな色の魚がたくさん泳いでいます。これらスポットをぐるっと船でまわるツアーもあるので、興味のある人はぜひ参加してみてください。

おすすめのホテル

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ピピ・ドン島には極上のリゾートホテルがいくつもあり、滞在するにも魅力的な場所です。ピピ島の北に位置するレムトンビーチに建つ「ジボラリゾート」はピピ島一の高級リゾートで、広さ10エーカーの森に埋もれるように建てられた自然派ホテルになっています。

オールドプーケットスタイルをコンセプトにした、木の温かいぬくもり感じられるゆったりとした大人のリゾート。パウダーサンドが敷き詰めらた空間でゆっくり波の音を感じながら、森とビーチの自然美をお楽しみいただけます。

またコテージタイプのリゾートを希望する場合は、レムトンビーチに建つ「ホリデイインリゾートピピ」がおすすめ。海辺からのサンライズはとても美しく、撮影スポットにもなっています。

ピピ島の魅力はなんといっても手付かずの自然が織り成す素晴らしい色の風景です。青い空、白い砂浜、エメラルドグリーンの海…。マリンスポーツを楽しみたい方はもちろん、ただそこに身を置いて非日常空間で時間を忘れてのんびり過ごしたい人にもおすすめのビーチリゾート! ぜひ今度の旅先候補に入れてみてください。

(写真・文:タイ旅行専門店「エーアンドエー」)

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