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『じゃがりこ ねぎ味噌焼き味』はファミマ限定/今年初のおつまみ系フレーバーで冬の晩酌が止まらない!

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2016年は1月だけでカルビー「じゃがりこ」の新風味が3つも登場! 中でも今年初となる”おつまみ系”の『じゃがりこ ねぎ味噌焼き味』は、ファミリーマート限定&数量限定で1月26日より発売中。先にご紹介した「しあわせ梅」および「ハニークワトロチーズ」とはまたひと味もふた味も違った和風フレーバーだ。

1995年の発売以来、100種類を超える風味が登場!

カルビーの人気ポテトスナック「じゃがりこ」は、1995年10月発売。昨年は、発売20周年を記念する「じゃがりこGRANDサラダ」が登場するなど話題性にあふれる一年だった。じゃがりこは基本的に女子高生をターゲットにして開発されたスナック菓子だが、毎月増え続けるフレーバーの中にはおとな心をくすぐる風味も多数存在する。

 

こちらのファミリーマート限定『じゃがりこ ねぎ味噌焼き味』も、こんがり網焼きされた「ねぎ味噌」が何とも渋い印象。日本全国で広く親しまれてはいるが、東北を中心とした地域では特に酒のあてとして人気が高い。

『じゃがりこ ねぎ味噌焼き味』は、だしを効かせた味噌とねぎの香ばしさが特徴!

冬にぴったりのアツアツ料理「ねぎ味噌焼き」のじゃがりこは、一体どんな味がするのか? ポテトスナックながらも和風味ということで、興味しんしん。

恒例のデザインバーコードは、いつもとちょっと違って、バーコードからト音記号が派生し、音符になった輪切りのネギが「ミ」「ソ」の音を奏でている。ねぎ味噌の渋さとは相反して、かわいらしい印象。

そしてお決まりのダジャレには、ハチマキをした大将に扮したキリンが「見てミソ、この香ばしいネギ上がり!」と一言。もう100種類以上もフレーバーが出ているのに、尽きないダジャレとバーコードセンスに感服。ちなみに公式サイトの「じゃがりこライブラリ」をのぞくと、キリンのキャラクターやこれまでのデザインバーコードなどをまとめてチェックできる。

それではそろそろ、肝心の『じゃがりこ ねぎ味噌焼き味』を実食! フタを開けると、こんがり焼かれたようなキツネ色のじゃがりこがザクザク入っている。見た目からして、かなりねぎ味噌焼きを再現している! 香ばしい味噌の香りが食欲をそそる。

表面には、ところどころに刻みネギの姿を確認。焼かれておこげになっているネギがリアル。

いっきに口に入れてポリポリ噛んでみると、噛んだ瞬間から味噌の香りとネギの香りがふんだんに広がる! 和風テイストなのでそこまで強烈な濃厚風味ではないものの、味はやはりしっかりめ。じゃがいもの甘みも加わって、ほどよい優しさも感じられる。これはビールにも焼酎にもよく合い、冬の晩酌にどこまでもぴったりなじゃがりこだ。トースター(1000w)で2分ほどあぶり、マヨネーズと一味をかけても抜群に相性がいいのでおすすめ。気になるカロリーは1カップ当たり259kcal。

今だけの数量限定フレーバー『じゃがりこ ねぎ味噌焼き味』は、税込152円。全国のファミリーマート限定商品。まだまだ寒い冬は、じゃがりこ片手に晩酌で温まろう。

 

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