ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

MY FAVORITE 5 SONGS agraph

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ミュージシャンがお気に入りの5曲をセレクトする大好評企画第11弾。繊細かつ穏やかなエレクトロニック・サウンドで人気を博す電子音楽家、牛尾憲輔のソロプロジェクト“agraph”が選ぶ5曲を紹介。

Steve Reich / Electric Counterpoint,Different Trains
現代音楽、と聞くと難しく思われがちですが、スティーブ・ライヒさんはかっこいいが先に来ます。
とっても聴きやすいです。

Max Richter / VIVALDI THE FOUR SEASONS Recomposed By Max Richter
超有名なヴィヴァルディの四季、なんて有名曲をもう一度作曲しなおす、という恐ろしいプロジェクト、
にちゃんと勝っちゃってるマックス・リヒターさん。
再編集でモダンにお洒落に生まれ変わっています。

 

Sergei Vasil’evich Rachmaninov,Vladimir Davidovich Ashkenazy,Royal Concertgebouw Orchestra
/piano concerto in C minor, op. 18 no. 2
これも本当に聴きやすくいです。大サビで立ち上げってしまうようなかっこよさ。
アシュケナージさんのピアノもロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団も素晴らしい演奏です。

Ysaey Quartet/Ravel Strings Quartet In F major,Debussy Strings Quartet In G minor
カルテットも最高です。イザイカルテットによるラヴェル、ドビュッシー作品集。

Gonzales /Solo Piano II
上記4つとは少し離れますが、ピアノソロからテクノまでこなすチリー・ゴンザレスさんのこちら。
その名の通りソロピアノ集ですが歌うような豊かさ。

 

agraph

『shader』

発売中

(beat records)
繊細かつ穏やかなエレクトロニック・サウンドで人気を博す電子音楽家、牛尾憲輔のソロプロジェクト“agraph” (www.agraph.jp)待望の最新作となる3rdアルバム『the shader』から新曲「greyscale」が公開中。
https://soundcloud.com/agraph/greyscale

agraphにとって3rdアルバムとなる『the shader』は、〈BEAT RECORDS〉より2016年2月3日(水)にリリース。 iTunesバージョンには、限定トラック「microscopic array」が追加で収録される。またiTunesにてアルバムを予約すると現在公開中の「reference frame」と「greyscale」の二曲がいちはやくダウンロードできる。さらに、タワーレコードではオリジナル・デザインのクリアファイル、amazonおよびその他の対象店舗では、それぞれオリジナル・マグネットが、CD購入者に先着でプレゼントされる。

 

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP