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公務員試験にも書ける趣味

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公務員試験に限らず面接試験で定番の質問でもある、「趣味は何ですか?」ここは自分らしさをアピールできるポイントになります。あなたの魅力が最大限に伝わるような趣味が書けたらいいですよね。今の自分の趣味を見直しながら、その趣味を広げてみませんか?

趣味を通じて学んだことを書く


読書

読書は広く考えれば小説、マンガ雑誌も含まれます。面接官の印象もよく無難な趣味になります。インパクトを持たせてアピールポイントにするのであれば、どのような本が好きでその本からどのようなことを学んだのかを書くといいでしょう。

音楽鑑賞

様々なジャンルがありますが、印象がよいのはクラシック音楽です。具体的にどんな気分のときにどんな音楽を聴くのかということを伝えるとアピールできます。突っ込まれても大丈夫のようにしっかりと知識を得ておく必要はあります。

旅行

日本国内なのか海外なのかどの地域へ行くのが好きなのか等詳細を伝えるといいでしょう。海外であればどの国で何語を使うのかということを伝えれば特技と合わせてアピールすることができます。いろいろなところよりもどこか1箇所にしぽって深く伝えるほうがインパクトに残ります。

スポーツ

簡単にできるウォーキングやストレッチからに、学生時代のもの、今現在続けているものまで、どんなことでも趣味にすることができます。健康のためや仲間とのコミュニケーションのため等、目的がはっきりとしていると伝わりやすいでしょう。

スポーツ観戦

ただスポーツ観戦と書くよりも何のスポーツなのかを具体的に書くことをおすすめします。そのスポーツに対する思い入れやエピソードを伝えられるように用意しましょう。浅く広くよりも狭く深く伝えたほうが印象に残ります。

映画鑑賞

いろいろなジャンルを見ているというよりも邦画なのか海外映画なのかとより具体的に書くといいでしょう。海外であればよりどこの国の映画なのか掘り下げて書きましょう。好きな監督や俳優等、具体的に書けば書くほどインパクトがありアピールしやすくなります。

料理

料理だけではやはり伝わりにくいので、具体的に書くことがポイントです。最近作ったものやよく作るもの、こだわって作るもの等、料理を絞って伝えましょう。その際にはその料理にまつわるエピソードを準備しておくと話が広がり、アピールすることができます。

書き方次第でアピールできるか印象が変わる趣味


パソコン

インターネット閲覧やSNS等が趣味でパソコンと書くとあまり印象がよく取られない可能性があります。ただし、プログラミングという風に書くことで印象がかなり変わります。パソコンに詳しいのであれば、具体的にどのようなことをやっているの書くことでアピールできる趣味に変わります。

写真・カメラ

写真撮影や撮った写真をアルバムにしたりということが趣味でしたら、どんな写真を撮るのかどのような目的でアルバムにしているのかということを具体的に書くといいでしょう。撮影のために訪れた場所やアルバム作りの工夫の仕方等を伝えればアピールできる趣味になります。

どんな趣味でも書き方次第で印象がよく履歴書に書くことができるものになります。

いざ履歴書を前にすると自分の趣味についてどのように書いたらよいのか悩んでしまうという方も少なくありません。履歴書に書くために趣味をはじめるという方さえいるくらいです。まずは自分がどんなことが好きなのか、自分自身を見直すよい機会であると捉えて、自分を客観的に見てみましょう。これが趣味かもと思ったものをとことん極めて、それを掘り下げて具体的に書くことでアピールできる印象のよい趣味となりますよ。

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