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【タベアルキスト】食べる通信を食べてみる 1食目!

【タベアルキスト】食べる通信を食べてみる 1食目! f:id:hotpepper-gourmet:20160209100914j:plain

こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキスト Kikutaniです。

今回から、新しいシリーズとして、こだわりの食材と情報誌が届く、『食べる通信』を取り寄せ、どんな食材なのか実際に食べてみよう! という企画が始まります。

『食べる通信』とは?

一般社団法人日本食べる通信リーグが全国展開している食材付き月刊情報誌。会費制で、読者になると各地域における農水産物の生産者に焦点を当てた特集記事を掲載した冊子と、彼らが収穫した食物が毎月セットで届けられる。

初回は『北海道食べる通信』 船上活〆の鮭

今回は筆者の地元、『北海道食べる通信』をセレクトしてみました。

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今回の食材

届いた食材は2種類。鮭のフィレと山漬けという加工品でした。

こだわり食材①:船上活〆 秋鮭生フィレ半身

標津漁協の漁師が船上で素早く血抜きを行った秋鮭。船上活〆を行うことで、臭みがなくなり身がきれいなオレンジピンクに保たれるという。

こだわり食材②:標津番屋鮭

塩を塗り込み、洗っては再度塗り込むという作業を4回も繰り返した、鮭の塩漬け。一度しか塩漬けと塩抜きを行わない、荒巻鮭の何倍も手間と時間をかけた逸品。

一品目は鮭のうま味リゾット

早速、調理開始! 『食べる通信』にはおすすめレシピも掲載されているので、今回はそれを作ってみます。一品目は、山漬けを使ったリゾットから。

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まずは、カチコチに凍った鮭を流水で解凍。ここで焦ってお湯で解凍するといきなり台無しになってしまうので、ここは水でじっくりと。(撮影用に小さなボウルですが、大きなタライなどを使って、どっぷり水につけましょう。洗面台に栓をして漬けてもOK)

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材料一式。アスパラが入っているあたり、北海道らしさがあります。お米はあらかじめ軽く洗って水を切っておきます。

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