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米国スマートフォン市場、Androidのシェアが41.8%に上昇

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米国のネット調査会社ComScoreは8月31日、同社の携帯動向調査データ「MobiLens」による5月~7月までの米国スマートフォン市場シェアに関する調査結果を発表しました。調査結果によると、スマートフォンOSのシェアは、GoogleのAndroidが41.8%でトップ、AppleのiOSが27.0%で続き、それ以降、RIMのBlackBerryが25.7%、MSのWindows Phone・Mobileが5.7%、Symbianが1.9%でした。Androidのシェアは前回(2月~4月の調査結果)より5.4%ポイント上昇、iOSも1.0%の上昇を記録、この2つ以外のOSはシェアを落としました。

スマートフォンとフィーチャーフォンを合わせたメーカー別の市場シェアは、Samsungが25.5%でトップ、LGが20.9%で続き、Motorolaが14.1%、Appleが9.5%、RIMが7.6%でした。メーカー別ではSmasungとAppleが市場シェアを伸ばしました。

Source : ComScore


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