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野外フェスの日差しから髪の毛を守るための日焼け・UV対策4選

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髪の毛に降り注ぐ紫外線量は肌よりも多く、影響も大きいもの。特に夏は日差しが強く、ケアを怠ってしまったらせっかくの努力が台無しです。

そこで今回は、野外フェスや音楽フェスの日差しから髪の毛を守るための対策をご紹介します。

 

1、まとめ髪でお洒落に賢くUVケア!

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ロングヘアの特権‘‘まとめ髪”。色んなアレンジ方法があるので、個性が出せますね。紫外線が当たる表面積がぐっと狭くなるので、綺麗な状態を保てる上に、海風でなびいてベタつくなんてこともありません。

 

2、通気性の良いハットを採用!

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ハットを被るのは頭部に当たる日差しを遮断する簡単な方法です。普段からファッションに取り入れているあなたも、そうではないあなたも、フェスのオープンな雰囲気に任せて挑戦してみては?

 

3、UVスプレー、ヘアケア用品の活用!

ドラッグストアやコスメカウンターで簡単に手に入るスプレータイプの日焼け止め用品。そのほとんどが、髪の毛にも使えるもの。

自分にピッタリの使用感が得られるモノを探してみるといいかも!ただし、ベタつきが気になるものも多いので見極めが大事です。

 

さらに馴染み深いものならば、UVケア効果のあるトリートメントやスタイリング剤があります。こちらは、お値段が張るものが多いのでお財布と相談で。

これらを使う上で大事なのは、その日のうちにしっかり洗い落とすこと!正しい使用方法で一度試してみては?

 

4、頭皮を清潔にし過ぎないで!

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驚かれる人もいますよね。これは、朝シャンを避けてほしいということです。頭皮の脂はバリアの役目を果たしでくれます。

寝る前の洗髪に汚れを落としきれば、起床時の頭皮は程よい潤いが保たれています。外気や紫外線から守ってくれる救世主を落とさないことをオススメします。

 

まとめ

秋の装いに合わせて、フェスを前に美容室でカットやカラーを楽しむ方が沢山いらっしゃるとおもいます。紫外線はカラーの褪色を促進させてしまいます。悲しいですね。

せっかく綺麗に染まった髪の毛をいつまでも大事にして欲しいという方は、気に入った方法をぜひお試しあれ。

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