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路面電車がファッションショーの舞台に!? 不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションが奇抜すぎた [オタ女]

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東京・中野ブロードウェイにショップを構え、デザイナーのりむさん独特のセンスがコアなファンを生んでいる不思議系ブランド『pays des fees』(ペイ*デ*フェ)。過去には廃病院や学校の体育館で新作コレクションのショーを開催するなど、風変わりなお披露目会を行うことでも注目されますが、2016年の新コレクション『コンストラクティヴィズム』のショーを都電荒川線の車内で2016年2月6日に敢行。招待客の前でロシア構成主義に影響されたという新作が発表されました。

路面電車の狭い車内という都合上、限られた招待客の前でお披露目された今回のショー。ここではその模様をお届けします。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください
http://otajo.jp/57370 [リンク]

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招待客には「12時10分に都電荒川線荒川車庫前集合」という案内のみだった今回のショー。しばらく近くの広場で待たされた後に、貸し切りにされた路面電車の中に案内されました。

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招待客に配布された「乗車券」。ちゃんとロシア語です。

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車内に入ると「車掌」が検札に。乗客をまわって日付のスタンプを押していきます。

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そうこうしているうちに、荒川車庫前駅を出発し、三ノ輪橋方面へ。当初から乗っているモデルが、ラジオに耳をそばたて、電波の入りやすいところを探している様子を見せます。車内にはラジオのノイズらしき音や「ピー」という異音、ロシア語によるアナウンスの声、そして車両が走る異音が流れます。

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駅に止まったと思うと、待機していたモデルが乗車。ここでもちゃんと切符の確認は忘れません。

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当たり前ですが、動く車内の中をランウェイ替わりに歩くので、かなり不安定な中でのショーになっています。

白のニットカーデには、右胸に奇妙な紋章が刺繍されていて、インパクト抜群。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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