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「貯金が趣味」っていえるかも。貯金のモチベーションを保つ方法

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非正規な仕事で収入も安定しない、年金も当てにならないなど、お金に関してなにかと不安な昨今、そんな不安を解消するために貯金を頑張らなきゃ、と思っている人は多いと思います。でもなかなか貯めるのって難しいですよね。「貯金が趣味」という人はどうやってモチベーションを保っているのか探っていきたいと思います。

「貯金が趣味」の人が喜びを感じるときって?


だんだん残高が増えていくのが楽しい!

「貯金が趣味」といわれる人から最も聞く意見です。最初は貯金するというだけでも大変だったという人でも、少しずつ貯めていって、通帳の残高が目に見えて増えていくと、もっと頑張ろうという気になるようです。残高が増えていくことが自分が頑張った証とまで感じる人もいます。何か目標のために貯金するのではなく、貯金が増えていくことに喜びを感じて、相乗効果でより貯金が増えていく、このループにはまれば貯金するという行為自体が楽しくなってきてどんどん貯まっていくのかもしれません。

目標金額にたどりついたときに達成感を感じる

残高が増えていくことに喜びを感じる人とは正反対な、こちらは目標とする金額があって貯金することに喜びを感じるパターンです。旅行にいったり、車を買ったり、家を買ったりと大きな金額のお金を使う機会はたくさんあります。その目標に向けて決まった金額を目指して貯金をしていきます。目標とする金額がわかりやすいほど、予定が立てやすく、モチベーションがあがるかもしれません。自分の力で目標金額を貯め、目的に到達したときの達成感は何事にも耐え難い喜びになるでしょう。その達成感を得るためなら多少の節約も苦にならないのかも。目標金額にたどりついたときには大きなご褒美が待っているのです。

お金を貯める、ということが大きな安心感になる

収入も心配、将来も心配、そんなとき何はなくともお金です。貯金をすることによって、将来への不安が軽減して、精神的に安定します。今欲しいものより将来への積み立てをするパターンです。景気がよくなっているといわれながらも、税金はあがる、保険料はあがる、少子化で将来は期待できない、となかなかよくない状況しか感じられない時代に、不安になって貯金をしよう、と思うのもわからなくはありません。貯金をしてすれば将来大丈夫、という自分の中の心の保険に積み立てているようなもので、喜びを感じるでしょう。「貯金を趣味」にしたのではなく必然的に「貯金が趣味」になってしまった、というところでしょうか。

貯金しやすい人とはどういう人か

独身で実家暮らしで家賃がかからない人。クレジットカードを使わない人、使っても計画的に使ってリボ払いなどはしない人。衝動買いはしない、という人。そういう人は比較的貯金しやすい体質といえます。最初から口座に天引きで貯まるように設定しておけば、手取りが少ないといっても小額ずつでも自動で貯まっていきます。実はたくさん貯金しやすい時期というのは限られているので、そのチャンスの時期はしっかり貯金しましょう。

まとめ

「貯金が趣味」な人がどのようなことに喜びを感じ、モチベーションを保っているのかまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?「貯金が趣味」イコール「倹約家」なイメージですが、貯金ばかりに夢中になって、ケチだといううれしくないレッテルを貼られてしまい、そのほかの人間関係がおろそかになってしまったといようにはならないようにしたいものです。確かに将来安心して生きていくためにもお金は大事です。でも、節約ばかりで楽しいことが少なかった人生だったな、と思わないように、「無理しすぎない貯金が趣味」といえる体質になりましょう。何事もバランスが大事です。

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