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泣くのを我慢する必要なんてない。いい涙は、あなたを強く、健康で、クリエイティブにする。

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Elite Daily」のライター、Candice Jaliliが自身の経験を元に、泣くことの大切さをアドバイス!その一部を以下に紹介します。

わたしが涙をガマンしない理由

わたしは泣くのが苦手だ。感情的になりすぎてしまう。そんな姿は誰にも見られたくない。だから、必死に正気を保とうとする。まるでロボットのように。

とはいえ、それでも爆発してしまったことはある。鼻水は出ちゃうし、引き攣るくらい泣いた。まるで赤ちゃんだった。あまりの凄まじさに最後には泣きながら笑っていて、自分でも引いた。でも、そのあと心の底から気分が良くなった。泣きたいときに泣けるのは素晴らしいこと。ちゃんと理由だってあるのだ。

涙でストレスを吐き出せる!

Psychology Today」によれば、反射的な涙の98%は水であるのに対し、感情的な涙にはストレスホルモンが含まれている。涙が悲しみを体外へと排出してくれるのだ。

長いあいだ気持ちを溜め込んでいると、いつか必ず爆発する。だから、泣きたいときには泣く。だって、科学的にもオススメできる方法だから。

時間をとって
自分と感情を同期させる

自分の感情を理解して付き合うのは大切なこと。それができていれば、必要なときにきちんと泣ける。わたしも含め多くの人たちは、自分を忙しく保とうとする。だけど、感情とのコミュニケーションを取り忘れてしまうのだ。自分が何をしているかはわかっていても、何を感じているかわからない人は多い。

本当なら、涙を流すために1日くらいとってもいいくらい、時間をつかうべきなのだ。自分と感情を同期させよう。

ありのままを知ってもらおう

年齢を重ねるほど、泣きづらくなる。自分の弱さをさらけ出すからだ。でも、それは必要不可欠なプロセスでもある。周りの人にも本当の気持ちを知らせよう。

感情を我慢し過ぎると、自分が無機質な機械になってしまったかように感じてしまう。でも、それじゃ死んでいないだけ。いい涙は、あなたが生きている人間だということをはっきりと思い出させてくれるはず。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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