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イタリアの首都ローマにまつわる5つのトリビア

イタリアではローマはイタリア語表記”Roma”を逆から書いた”amor(愛)”の街として市民に親しまれています。愛と歴史と美味しい食事で満ちあふれた、ローマのトリビアを5つご紹介します。

 

1. コロッセオ(THE COLOSSEUM)

コロッセオ(THE COLOSSEUM)

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A.D.72年に建造された円形闘技場。ローマ市民がマッチョなグラディエーターと野獣の戦いを楽しむために作られた闘技場で、何千もの人と動物が犠牲になりました。

ある研究によると、北アフリカ象は決闘のために捕獲されたから、絶滅したのだとも言われています。入り口は80ヶ所あり、50,000人の観客を収容できます。

 

2. ロームルスとレムス(REMUS AND ROMULUS)

ロームルスとレムス(REMUS AND ROMULUS)

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ロームルスとレムスは、古代ローマを建国したとされる双子の兄弟です。生まれてすぐ、テベレ川に捨てられた2人は、その後メスの狼に拾われ、羊飼いが2人を見つけるまで狼に育てられました。

大人になると、狼が発見してくれた場所に2人で国を作ろうと決意します。しかし、その後ケンカとなり、ロームルスがレムスを殺してしまいます。その後、ロームルスが事業を引き継ぎ、B.C.753年に建国した国をローマと命名しました。

 

3. バチカン市国(VATICAN CITY)

バチカン市国(VATICAN CITY)

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バチカン市国はローマの一部ではありません。ローマ市内にある世界最小の国家です。住居は800しかなく、市民の数はそれをさらに下回ります。

バチカン市国で生まれても市民権を貰えるわけではなく、市国外へ移住した場合も市民権を失うのです。バチカン市国内にあるバチカン美術館(The Vatican Museums)は世界最大級のコレクションを所蔵しています。

 

4. カプチーノ(CAPPUCCINO)

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