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子連れ旅行のトラブルに備えよ!先輩ママ&パパのアドバイスまとめ【準備・計画編】

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楽しい思い出がたくさん作れる家族旅行。でも何かと不安や心配が尽きないもの。そこで今回は子連れ旅行は初心者のパパ&ママに先輩パパ&ママがアドバイス。

今回は準備・計画編!

子どもと一緒の行動は予期せぬ事件が勃発!

時間が足りない、天候の急変、忘れ物など…。

旅の成功は事前準備がすべてと思って間違いなし!

ヨミが甘くて必需品がな〜い!

現地調達できるはず…。準備を侮っていたら…。

べビーカーが現地で借りられるからと持って行かなかったら、対象年齢が大きい子ども用で結局使えず。ずっと抱っこで移動するハメに。(30歳ママ)

おむつはどこでも買えるはず…!と、必要最小限の数のおむつを持っていったら途中で足りなくなり、現地の薬局に走るとジャンボパックしかない!結局行きより荷物が増えるはめになってしまいました。(38歳ママ)

お気に入りのおもちゃを忘れてさあ大変!ぐずった時にあやすのが大変でした。(34歳パパ)

缶のミルクを小分けにして持って行ったら、道路が渋滞してミルクがギリギリに。旅先ではいつものメーカーのミルクを買うことは難しいのでドキドキでした。(25歳ママ)

先輩からのアドバイス

予備の持参が◎。調達場所もチェック。

必需品から準備するように、しかも必ず余分に鞄に入れます。(34歳ママ)

おむつは荷物になるので現地で調達できるドラッグストアなどを予め調べておいて出かけると安心です。(39歳パパ)

まさかの寒波!大雨!

着替えがなくて、着たきりスズメに。

現地に着いたら突然の雨!雨具をいっさい持って行かなかったので、現地で家族分の雨具や子ども用の長靴を調達するはめに。めちゃくちゃ高くついた旅行でした。(37歳ママ)

予想外の寒さ。4月に沖縄に行った時、半袖だけで大丈夫と思って長袖を1、2枚しか持って行かなかったら、現地は寒くてブルブル。結局同じ長袖を洗濯せずに着続けました。(36歳ママ)

先輩からのアドバイス

天候チェックはマメにが必須!

現地の天気を調べて着替えを準備。現地でもマメにチェックして予定も柔軟に変更。(35歳ママ)

真夏でも肌寒かったり、日射しよけのためにも長袖は一枚持って行きます。(36歳ママ)

時間潰しにオロオロ。

もう全部遊んじゃったよ〜

意外と早く観光し終わってしまい・・・時間がたくさん余ってしまって子どもは退屈そう。余分に子どもと一緒に遊べるスポットをチェックしておけばよかったです。(33歳ママ)

子どもが遊べる場所のリサーチ不足。目的地を雑誌やネットで検討したつもりだったが、あまり子どもが遊べるものがなく、時間が余ってしまった。(38歳パパ)

先輩からのアドバイス

もしもの場合に、余分にリサーチを。

年齢、性別が違う子ども。両方が楽しめる場所を念入りにリサーチ。いくつも候補をあげます。(35歳ママ)

観光だけでなく、子どもが退屈しないよう体を動かす公園などの場所も予めチェック!(37歳ママ)

想定外!つかれた〜 だっこ〜

子連れ旅行の宿命?!写真の中の子どもはぐったり。

眠くて不機嫌に・・・。観光をたくさんしたくて、早朝から出かけたら、過密スケジュールで子どもがうまくお昼寝ができずに機嫌が最悪!楽しいはずの旅行が、写真を見るとどの写真も子どもはぐったりで、悲しくなりました。(28歳ママ)

長距離移動は大変。想像していたよりも歩く距離が長かったため、子どもがぐずり、抱っこばかり。目的地に到着した時点で親がヘロヘロ。(34歳ママ)

先輩からのアドバイス

無理はキンモツ!子ども中心の行程に。

移動時間を短縮するため、目的地や行程を考え、寄り道もできるようにします。(36歳ママ)

行程中にもオンとオフの日を作ると帰ってからの疲れ方が違います。(25歳ママ)

備えなくて憂いだらけに。

何が起こるかわからない!

着替えはたくさん持って行ったのに、靴の替えまでは持たずに出かけたら、そういう時に限って水遊びをしたり、汚したりでグチョグチョ。現地で買うはめに。(35歳ママ)

動物園に行った時、カバの飛び散ったフンが子どもの服にまさかの付着。着替えを持っていなくて一日中臭かったです。(34歳ママ)

おむつ替えの時に大人も汚されてしまったり、水遊びで水をかけられたりで、結局大人の着替えが足りなくなってしまい、現地で気に入らない服を買うはめに。(38歳ママ)

先輩からのアドバイス

着替えは多めに。靴の予備も準備を。

食べるものが変わるから下痢になることもあるので、おむつとおしりふきは多めに持参。(34歳ママ)

夏は急な水遊びに備えて予備の靴も車に入れておきます。(32歳パパ)

腹が減っては機嫌も悪い!

お腹すいた〜 ノドがかわいた〜

リサーチ不足。現地に行けば何とかなると思って、食事になるようなものを何も持っていかなかったら、子どもに合う食事がなく、ほぼチョコレートと水で過ごさせてしまうことに。缶詰だけでも持っていけばよかったです。(26歳ママ)

高くついた・・・。現地が暑くて喉が乾き、子どもの水筒の中身もアッという間に空っぽ。機嫌が悪くなり、観光スポットで1杯600円もするジュースを飲ませることになってしまいました。(28歳ママ)

先輩からのアドバイス

子ども用メニューの有無で持参を。

どこでもライスはあるはずなので、いざという時のために、荷物にならないふりかけとのりを常備。(39歳ママ)

子どもメニューや子ども椅子のある店をチェックしておきます。(35歳パパ)

これで安心!でも何!?この大荷物!

準備は入念に。でも入念すぎて大荷物。移動なんてできないよ〜!

哺乳瓶は必需品!ならば哺乳瓶を洗うための洗面器も洗剤もポットも水筒も…。と、ものすごい荷物に。ここまでするなら子ども用の備品が揃った施設を選ぶべきでした。(36歳パパ)

1泊なのに心配になり、あれもこれもと着替えをたくさん持ちすぎて、大量の荷物に。旅館に着いて運べず、台車を借りて運んでいたら団体のお客と思われました。それなのに肝心の携帯の充電器を忘れる始末。(32歳ママ)

電車で移動なのに、つい荷物が多くなりすぎてしまいました。そういう時に限って抱っこ!ベビーカーも折り畳んで持たなければならず、泣きそうでした。(28歳ママ)

先輩からのアドバイス

現地の情報収集を。送るという手段も。

乳幼児期は宿にどんな備品があるかを聞いてから必要最小限のものを持参。(33歳ママ)

大きなバッグに着替えなどすべて詰めて、宿に宅配便で送ります。(38歳パパ)

※この記事は2015年6月時点での情報です

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