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「しつけ」は言葉が通じるようになる前から。我が家流「ダメだよ」の教え方

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赤ちゃんを育てていると、必ず直面する問題が『しつけ』です。

とくにまだ言葉を話せない赤ちゃんだと、言い聞かせても理解しないのでは?と思って叱るのを躊躇してしまいますよね。

「しっかりしつけをしないと」

と思うあまりママがピリピリしてしまうと、赤ちゃんはその雰囲気を感じ取って不安になってしまうといいます。

かと言って、乱暴なことをしたり危ないことをしたときにそのままにしていては、保育園や児童館などに行ってから苦労するかもしれません。

私は赤ちゃんがまだ言葉を理解していないくらいのときから、

「いけないことだよ」

「駄目だよ」

というのを、必ず同じ言葉とジェスチャーで伝えていました。

旦那と話し合って、注意するときは

「だめだめ」

という言葉と首を振るジェスチャーをしよう、と決めました。

赤ちゃんが手に取ったモノが触っていけないものだった場合は

「ないない」

のときもありましたが、大体この2種類の言葉と首を振るジェスチャーで注意していました。

必ず真剣な顔で、目を見て行うことを心がけました。

最初はもちろん通じていないのですが、毎回繰り返すことで赤ちゃんもだんだんと覚えて

「これは『だめだめ』なんだな」

とわかるようになってきます。

私の両親や旦那の両親にも協力してもらっていたので、赤ちゃんもなおさら分かってくれました。

なぜダメなのか、というのは言葉が通じる幼児期に入ってから説明していました。

これからも、育児で悩むことはあるだろうけど、こどもに全力で向き合う事を忘れずにいこうと思います。

著者:harumitsu

年齢:25歳

子どもの年齢:4歳、2歳、5か月

3人の娘を育てている専業主婦です。子供と何かを作るのが今のハマっていることです。最近はよく、紙やリボンを使って簡単なドレスを作り、プリンセスごっこをしています。その他にもベランダで家庭菜園をしていて、季節ごとの野菜で料理を作って楽しんでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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