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在住者が教える!これだけは覚えておきたいドイツ語超簡単フレーズ5選

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ドイツは英語を話す人が多く、観光旅行ならドイツ語が話せなくても困ることはないでしょう。とはいえ、少しでもドイツ語を使うと現地の人々との距離がぐっと近づきます。

そうは言っても、複雑な表現はなかなか覚えられないもの。そこで、すぐ覚えられる超簡単フレーズ5つをご紹介します。

Hallo(ハロー)

「こんにちは」の挨拶で、一日中使える便利な表現です。英語の ”Hi” に近いカジュアルな挨拶ですが、頻繁に使われていて、フォーマルな場でない限りこれで十分です。

Danke(ダンケ)

「ありがとう」と感謝を表す表現です。

“schön”(シェーン)を付けて、”Danke schön”(ダンケシェーン)とすると、「どうもありがとう」の意味になり、感謝の度合いが強くなります。

Bitte(ビッテ)

「お願いします」「どういたしまして」「どうぞ」など、幅広く使える表現です。

例えば、注文したいメニューの名称の後に ”bitte” をつけると「~をお願いします。」という意味になりますし、お礼を言われたときに ”Bitte” と返せば「どういたしまして」の意味になります。また、空いた席などを指して、あるいは人に物を渡しながらの ”bitte” は「どうぞ」の意味です。

Entschuldigung(エントシュルディグング)

日本語の「すみません」と同じ感覚で使える表現です。

人に呼びかけるときや、人ごみを通るときなどに「ちょっとすみません」というニュアンスで使えます。また、人にぶつかってしまったときなどに軽い謝罪の言葉として使うこともできます。

Tschüs(チュス)

英語の ”Bye” に近い表現です。お店やレストランなど、その場から立ち去るとき、人と別れるときの挨拶に使えます。

ドイツで気持ちのよいサービスを受けたいなら

ドイツでは「お客様が神様」という感覚はなく、「お客もスタッフも対等な人間」という認識です。良いサービスを受けたいなら、サービスされる側も感じよく接することが大切です。

人と会ったらまずは笑顔で ”Hallo” (ハロー)と挨拶しましょう。何かしてもらったら、”Danke” (ダンケ)、立ち去るときには ”Tschüs”(チュス)。

これらのフレーズはドイツを旅するあなたの強い味方です。ドイツ語でのコミュニケーションを楽しんで、素敵な旅の思い出を作ってくださいね。

[All Photos by shutterstock.com]

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