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あなたはどこで過ごす?バリ島からちょこっと静かなギリ3島へ

Photo credit: Takuo Shikata「バリ島~ギリ3島へ 迷ったらアイル島へ行け!」

Photo credit: Takuo Shikata「バリ島~ギリ3島へ 迷ったらアイル島へ行け!」

TRiPORTライターの志方拓雄です。
寒さが厳しい時期、暖かい地域に旅行できるのはこの上ない贅沢。そんな南国の中でも人気の高いインドネシア・バリ島は「神々が宿る島」と呼ばれるだけあり、神聖な雰囲気に触れることができます。しかし近年は観光産業の開発が進み、星の数ほどのヴィラが立ち並ぶようになってしまいました。

そこで今回はバリ島から抜け出し、静けさを求めてちょこっと島巡りをしたストーリーをお届けします。舞台はバリ島からボートで1時間ほどのギリ3島です。

別名「パーティー・アイランド」のトラワンガン島

Photo credit: Takuo Shikata「バリ島のお隣で楽しむパーティーナイト ~インドネシア・トラワンガン島~」

Photo credit: Takuo Shikata「バリ島のお隣で楽しむパーティーナイト ~インドネシア・トラワンガン島~」

バリ島に一番近く、3島の中で最も大きいのがトラワンガン島。当初はこの島をスキップする予定でしたが、乗り込んだボートが目的地のメノ島には停泊しないというので、流れにまかせてこの島に上陸することにしました。船着き場周辺の海は、目を見張るような鮮やか色で、まさに南の島のイメージそのもの。

この島は、別名「パーティー・アイランド」としても名高く、毎晩パーティーが繰り広げられるのです。まず島自慢のシーフードでお腹を満たし、そのまま海岸沿いのBar「Sama Sama」で、深夜0時までライブミュージックに酔いしれました。演奏が名残惜しく終わると、今度はビートの響くほうへ…。

毎晩、異なるビーチやレストラン、バーなどがパーティー会場に様変わり。過去のテロ事件の影響から、セキュリティチェックの厳しいバリ島のクラブとは違い、トラワンガンのパーティーは出入りが自由でとってもゆるーい雰囲気。こうした点も旅人を惹きつけるのでしょう。

家族連れにもおすすめなメノ島

Photo credit: Takuo Shikata「バリ島の喧騒から逃れて過ごす、「何もしない」贅沢なバカンス   ~インドネシア・メノ島~」

Photo credit: Takuo Shikata「バリ島の喧騒から逃れて過ごす、「何もしない」贅沢なバカンス~インドネシア・メノ島~」

パーティー・アイランドには結局3日滞在したのですが、連夜のパーティーで疲労困憊。今度こそはと、のんびりと島でくつろぐべく、メノ島へ移動しました。3島の中で最も小さいこの島は、1時間ほどでぐるりと歩いて回れる大きさ。トラワンガン島とは様相が変わり、家族連れや年配のカップルが目立ちます。

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