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【幸せの連鎖】料理したい人と、食べたい人をマッチングするSNS「Feastly」

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SNSで何かを共有し、その価値を交換する方法は様々。例えば、Uberなら「移動手段」を、Airbnbなら「スペース」をーー。そして、ここで紹介する「Feastly」は、それらと同じように「食事」をシェアできるサービスなんです。

具体的には、まず料理を振る舞いたい人がwebサイトにメニューを投稿。もし内容と価格が気に入ったら、実際に予約して食べに行けるという仕組み。

この人の料理を食べに行こう!


アップされたメニューのクオリティはどれも高そう…。トップページには予約できる日時とメニューがズラリ。

「自家製パスタとボロネーゼ」なんて家庭的なものから、「愛の昆虫食:持続可能な未来の食事」なんて前衛的なメニューも。実際に中を覗いてみましょう。

※表示される画像をまとめています

ページには、コースの詳細や使用する食材などが表示されます。画像はシェフによって違いますが、どれも美味しそう。下にスクロールするとつくり手のプロフィールや品書きが。

自家製パスタとボロネーゼ。40ドル(4,500円)。

・ビーツとクルミのディップ

・ローストキャロットに、焦がしバターとシアントロをのせた小皿

・自家製パッパルデッレのボロネーゼ

・リコッタクレープケーキ

これまでに参加した、もしくはホストした食事の詳細から、どんなシェフが腕を振るうのかがわかります。これまでの評判もチェック可能。

残念ながら、利用可能なエリアは、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンD.C.に限られています。が、外食するスポットを選ぶ新しい方法として親しまれている模様。オンラインで決済が済むのも手軽で安心ですね。

気になるのは食の安全性ですが、同サイトには、登録にあたり厳しいガイドラインを設けて本人確認を行なっているとあります。もし日本で展開する場合、資格の有無や、各種登録の必要性が課題になりそうですが、自宅の周りに個人レストランが急増しちゃうかもしれません。料理をきっかけに近所付き合いがスタート…なんてこともあるかも?「あのレストランに行こうよ」という会話のほかに、「この人のコースを食べに行こうよ!」なんて選択肢ができるのは楽しみです。

ちなみに、前述した「愛の昆虫食」ページには、「黄金のミールワーム」「昆虫のディップ」「昆虫のパスタ」「昆虫チョコレートのウーピーパイ」など、キャッチーな料理が揃っていました。新開発したメニューの発表や未知の食文化を体験する場所としても貴重な場となりそうですね。

Licensed material used with permission by eatfeastly

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