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破水してすぐ入院…なのに、2日目、3日目。いつ産めるの?!予想外の難産

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ある日の朝、破水してすぐに入院することになりました。

家の近くの病院に入院した初日、人生で初めての陣痛を経験しました。

微弱な痛みが続きましたが、ベッドでゴロゴロできるくらいの余裕はありました。

たまに看護師さんが見回りに来てくれて、胎児の様子をチェックする機械(?)で検査を行ってくれていました。

入院2日目には痛みがひどくなってきて、食事を満足に取ることができませんでした。

それでも身体を動かすことはできていたので、病院の中をグルグルと動き回っていました。

ずっと寝たきりの状態よりも、動いていたほうが調子が良かった印象はありました。

夕方になると陣痛の痛みが増し、数分感覚で襲ってくるので、とにかく痛みに耐えるのに必死になっていた記憶があります。

夜になると、医師から羊水が減っていると話をされ、子宮に生理食塩水を入れる処置をすることになりました。

もしこの処置が上手くいかなければ帝王切開になる可能性もあるということで、内心かなり緊張していました。

生理食塩水を産道から入れるのですが、その時点でかなりの痛みが走り、まさに身をよじるほどの痛みが襲ってきました。

泣きそうになるほど痛くて、帝王切開にしたほうが良かったのではと思うほどでした。

最終的には処置に成功したので問題ありませんでしたが、それでもあの痛みは想像を絶しました。

入院3日目には陣痛の感覚が非常に短くなりました。

出産直前まで陣痛に耐えなければならないのですが、その時点から出産までの時間が本当に長く感じられました。

促進剤を注入されたこともあってか、陣痛の感覚がドンドン短くなり、呼吸をするのも苦しいほどになりました。

その日の正午に分娩室に行きました。

「やっと産める」

というのが正直な感想でした。

ところが、赤ちゃんの身体の一部が引っかかってしまい、私がいくら力んでも出て来れません。

助産師さんが指で広げてくれて、私は陣痛が来ていること、力むことを伝えながら、なんとか出産に成功しました。

自分では実感がなかったのですが、かなりの難産だったそうです。

著者:ホワン

年齢:23歳

子どもの年齢:1歳4ヶ月

育児初心者の私ですが、家族や病院、そして赤ちゃんからのサポートもあり、苦しかった出産を乗り越えることができました。今度は赤ちゃんを立派に育てる段階ですが、子供の将来の為に一生懸命努力しようと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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