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シアターブルック、TRICERATOPSとの2マンライヴで豪華セッションを披露

90年代には同レーベルに所属しており、先輩後輩の間柄でもあるシアターブルックとTRICERATOPS。メジャーデビュー20周年の記念イベントの一環として、シアターブルックの呼びかけにTRICERATOPSが答える形で実現した夢の2マンライヴ「朝日のあたる家」が2月5日(金)、満員の渋谷クアトロで開催された。

2月5日(金)@満員の渋谷クアトロ (okmusic UP's)

トップバッターはトライセラ、2番手はシアターブルックがそれぞれ45分の熱いライヴを展開。そしてその後になんと全員がステージに現れ、ツインドラム、ツインベースを含む予告通りの大セッションが始まり、満員の観客を圧巻の演奏で魅了。最後はトライセラの「Fever」とシアターの「もう一度世界を変えるのさ」の代表曲で締め、本物が奏でる音楽を存分に楽しめる贅沢な1日となった。

現在、全国ツアー中のシアターブルックと春からツアーが始まるTRICERATOPS。今年もシーンを席巻するであろう両バンドから目が離せない。

photo by 岡村直昭

■シアターブルック オフィシャルHP
http://www.theatrebrook.com/
■TRICERATOPS オフィシャルHP
http://triceratops.net/

【SETLIST】
■TRICERATOPS
1.FUTURE FOLDER
2.Shout!
3.ロケットに乗って
4.シラフの月
5.Milk&Sugar
6.スターライト スターライト
7.Raspberry
■シアターブルック
1.ドレッドライダー
2.ドラゴンの吐息
3.はじまりの朝
4.夢とトラウマ
5.ありったけの愛
■SESSION
1.Rockestra Theme
2.Silly Love Songs
3.朝日のあたる家
4.Fever
5.もう一度世界を変えるのさ

2月5日(金)@満員の渋谷クアトロ (okmusic UP's) 2月5日(金)@満員の渋谷クアトロ (okmusic UP's)
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