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【衝撃事実】亡くなった任天堂元社長・岩田聡氏の異例な行動 / 自身の死期を察知か

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2015年7月11日に亡くなった、任天堂元代表取締役社長・岩田聡氏。プログラマーとして活躍し、その能力とセンスを任天堂の経営にもふるい、世界的な企業として認知されるべく、多大な功績を残した人物だ。

・岩田氏が議長として展開
そんな岩田氏が、亡くなる2週間前、意味深な行動をとっていたことが判明した。任天堂株式会社定時株主総会が開催され、岩田氏が議長として展開。そこで株主の質問に返答しつつ、スムーズに総会を進行させた。

・ありがとうございました!
この株主総会の際、岩田氏は異例の行動をとっていたことが判明している。総会終了時、退出する岩田氏はステージの袖に入る直前、くるりと振り返り、頭をさげ、今までにない大きな声で「ありがとうございました!」と言ったのだ。

・最後の株主総会になると考えていた?
その2週間後、胆管腫瘍で岩田氏が亡くなった。この株主総会に何度も参加してきた漫画家のピョコタン先生は、その行動に違和感を受けたが、岩田氏が亡くなり、その意味がようやくわかったという。岩田氏は自身の死期を察知しており、これが最後の株主総会になると考えていたのかもしれない。

・岩田氏の意思は受け継がれている
そのときの岩田氏に対する違和感が、ピョコタン先生の著書「ぼくは任天堂信者2」に描かれている。岩田社長は亡くなったが、その強い意志は多くの人たちに受け継がれているのは間違いない。

https://youtu.be/JuqqgFCO6CM

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